ドラマ『フラジャイル』に関ジャニ∞・安田章大出演!「ドラマと知りつつも泣いちゃいそう」と期待の声

エンタメ

2016/2/10


 2016年1月13日(水)より始まった、TOKIO・長瀬智也主演のTVドラマ「フラジャイル」。現在、第4話まで放送されているが、「キャスト最高!」「このドラマの長瀬、ビジュアルがヤバい」「毎回スカッとする」など、視聴者からも好評のようだ。また、2月10日(水)放送予定の第5話では、関ジャニ∞の安田章大が出演するということで、ファンからは「楽しみすぎる」「役とピッタリじゃん」といった声が上がっている。

 TVドラマ「フラジャイル」の原作は、2014年から『月刊アフタヌーン』で連載している原作/草水敏、漫画/恵三郎による『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』。医者や病院を題材にしたマンガは数あるが、同作は病理医という職業にスポットを当てた新感覚医療マンガだ。病理医とは、生検や病理解剖などを行い、病気の原因過程を診断する専門の医師のこと。各診療科の医師は病理医の鑑別をもとに、診断を確定させたり、治療の効果を図るため、直接患者と会うことはないが、重要な仕事となっている。

 『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』の主人公は、「腕は極めて優秀だが、強烈な変人」と、同僚医師たちが口を揃えて述べる病理医・岸京一郎。その岸が医師たちの羅針盤となり、人知れず患者を救う物語が展開される。

 1月期のTVドラマとして始まった「フラジャイル」で、主人公・岸を演じるのは長瀬智也。彼が医師役を務めるのは2001年のTVドラマ「ハンドク!!!」以来、およそ15年ぶりで、放送開始前は「岸にしかない魅力を自分なりに掘り下げたい。岸のバックボーン含めドラマ全体で描き、観ている人に何かメッセージを伝えられたらと思っているので、思いっきりやりたい」との意気込みを語っていた。

 長瀬ほか出演者は、患者の命を第一に考える岸の姿勢に、自らが追い求める理想の医師像を重ね合わせる新米病理医・宮崎智尋を武井咲、岸と宮崎が働く病理診断科、唯一の臨床検査技師・森井久志を野村周平、岸の大学時代の同期で、たびたび岸のもとを訪れる美人医師・細木まどかを小雪、岸の直属の上司・佐田直人を津田寛治、そして、病理医界の重鎮・中熊薫に北大路欣也と、豪華役者陣ばかり。さらに、第3話からは元SKE48メンバーの松井玲奈が、製薬会社の営業・火箱直美として出演し、ドラマを盛り上げている。

 そんな「フラジャイル」は、「こんなイケメン医師がいるなら通いたいわ」「わたしの目の癒しドラマ」「この役は長瀬以外考えられない」「このドラマだけは観てる」など、視聴者からも好評。第3話より加わった松井にも、「意味深なキャラですね!」「もっと玲奈ちゃんの出番が増えるといいな」「声かわいいなぁと思ったら玲奈さんでした!」「ファイトだよ!」「視線の置き方とか、とっても良かったです! 見つめられたらイチコロです」「エンディングのクレジットに『松井玲奈』って名前を見つけたときは感慨深かったな。『役者になったんだなぁ』って」といった熱いエールがファンから送られている。

 また公式サイト、および公式Twitterで、第5話に関ジャニ∞・安田章大がゲスト出演すると発表。安田は余命1年と宣告された末期がんの保育士・小早川洋行を演じるとのことで、この決定に「久しぶりにヤスの演技が見れる!」「保育士とかピッタリだし、超楽しみ」「髪色が落ち着いたのは、このドラマのためだったのか」「ドラマと知りつつも泣いちゃいそう」など、ファンも喜びを隠せないようだ。

 1月25日(月)に発売された『月刊アフタヌーン』3月号は、原作マンガの岸と長瀬のコラボ表紙。さらに、1月22日(金)には最新巻・5巻が発売となった。ドラマでハマった人は、この機会に単行本&同誌をチェックしてみるといいかもしれない。

TVドラマ「フラジャイル」
原作:草水敏/恵三郎
脚本:橋部敦子
演出:石川淳一/城宝秀則/池辺安智
出演:長瀬智也/武井咲/野村周平/小雪/北大路欣也 ほか
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ
⇒TVドラマ「フラジャイル」公式サイト


■『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』5巻
原作:草水敏
漫画:恵三郎
価格:600円(+税)
発売日:2016年1月22日(金)
出版社:講談社