亀梨和也&土屋太鳳で『PとJK』実写映画化にファン期待大!「嬉しすぎる!」「うそっ超楽しみ!」

マンガ・アニメ

2016/5/15

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 警察官と女子高生が周りに内緒で結婚するという驚きの設定が話題を呼んだ三次(みよし)マキのマンガ『PとJK』が実写映画化され、2017年の春に全国公開されることが決定した。出演者や制作陣の発表もされ、ファンは「キャストも監督も激アツ~! これは見に行かねば!」「実写化マジか!? このマンガ大好きなんだけど、嬉しすぎる!」「うそっ超楽しみ!」と喜びを溢れさせている。

 恋愛初心者の女子高生・歌子(カコ)が大学生のフリをして合コンに参加し、そこで出会った警察官の功太と恋に落ちる『PとJK』。しかしカコが女子高生であると知った功太は、警察官として女子高生と交際するわけにはいかないと、カコとの恋愛が発展しないよう毅然とした態度を取る。しかし、あるとき2人は不良グループの犯罪場面に出くわすのだが、その時にカコが身をていして功太をかばい怪我を負ってしまうことに。カコの真剣な気持ちを知った功太はカコとの交際を決意し、責任あるやり方として“結婚”を提案。はじめはカコの父親に反対されていたものの、高校を卒業するまで周りに結婚していることを秘密にするという条件のもと、晴れて結ばれたのだった。でも2人の秘密の結婚生活が順風満帆なはずも無く――。

 この「女子高生」と「警察官」という禁断の恋愛を描いた物語に「私の妄想大爆発ですよ! 16歳の女子高生と23歳の警察官が極秘で結婚なんてドキドキがやばい!」「年の差の恋愛ものってよくあるけど、それだけじゃなくて片方が警察官っていうのがひねってて面白い!」「設定がたまらない!!」と大好評を博している。

 原作者・三次は『オオカミ少年少女』で「BF新人まんが大賞」を受賞しデビュー。その後、2011年からは『完璧☆彼氏彼女』を『別冊フレンド』で発表。完璧だと思った男子が実はキン消し&巨乳好きのちょっと残念な男子だったことに気付きつつも惹かれて果敢にアタックする貧乳女子の物語や、完璧な彼氏を持ち幸せ感いっぱいの妹とは対照的に不幸な姉が、行きずりの高校生とラブホで目覚めるところから始まる物語など、様々なカップルの恋愛模様を描いた。「1つ目のカップルの話で、告白してもソッコーでフラれ、それでもめげない主人公が可愛い!」「登場人物が全員バカっぽくて、ガンガン行動するところが最高に面白いわこれ」「何回読んでもキュンとしちゃう! 恋人達の距離の近付き方が意外性あって引きこまれる~」と、オリジナリティー溢れる恋愛模様の描き方で多くのファンを獲得。

 そんな胸キュンラブストーリーに定評のある三次が手がけた『PとJK』が、三次の漫画としては初めて実写映画化されることになり、ファンは「漫画であれだけドキドキさせられたのに、実写になったらどうなっちゃうの!?」「やばい~楽しみすぎる」と大興奮。さらにキャストは警察官の功太役に亀梨和也、そしてヒロインのカコを土屋太鳳が務めるとあり、「一途なカコが太鳳ちゃんなんてハマリすぎ!」「亀梨くんの功太役とか絶対かっこいいでしょ~! 太鳳ちゃんとのカップルがお似合いで今から楽しみ!」「この2人が皆に隠れて結婚生活送るなんて、妄想が果てしなく膨らみます!!!」とキャスティングにも大満足のようす。

 そして監督を務めるのは、2009年に公開された、癌に侵され余命わずかな女性とそれを支え結婚を決意する男性を描いた映画「余命1ヶ月の花嫁」や、2015年公開の青春ロマンスを描いた映画「ストロボ・エッジ」などを手がけてきた廣木隆一。男女の絆や恋愛を題材にした作品を数多く手掛けてきた廣木監督とあって、ファンは「やばっ! 廣木監督の恋愛もの大好きだからこれは期待できる!!」「娚の一生とかストロボ・エッジとか少女マンガの実写化と言ったらこの監督! 良作になること間違いなし!」「キャスティングも最高だし廣木監督の演出も楽しみ~!」と期待に胸を膨らませている。

 原作者の三次は映画化にあたって「亀梨さんや土屋さんなど、とても豪華なキャスティングに夢でも見ているみたいな気分です」と喜びのコメントを寄せている。さらに初の恋愛映画主演を務める亀梨は「原作が人気コミックなので、原作ファンが持っているイメージをどう表現していくか、夢のような話にどうリアリティを持たせるか、これから廣木監督をはじめスタッフの皆さんと細かく作戦会議をして作り上げていきたいと思います」と熱意に満ちたコメント。さらに土屋は「ものすごく嬉しい気持ちと同時に、ものすごく大きな責任を感じます。でもだからこそ、歌子として生きる心に、全力で集中しようと思います」と意気込みを表している。

 警察官と女子高生という、まさに女子の妄想のような異色のカップルを描いた『PとJK』。人気キャストや廣木監督の手によって実写化されるということでおそらく胸キュンは必至だろう。来年の春は劇場でキュンキュンするしかない!

■『PとJK』7巻
著:三次マキ
価格:463円(税込)
発売日:2016年6月13日(月)
出版社:講談社