「冴えない少女」から「遊女」に! 江戸時代、男装の麗人として名をはせた「勝山太夫」とは?

文芸・カルチャー

2016/7/5

『勝山太夫、ごろうぜよ』(車浮代/白泉社) 女性でありながら、男性の格好をした美人を、男装の麗人という。宝塚の男役を思い浮かべてもらえれば分かりやすいだろう。そんな男装の麗人であり、実在した遊女として名高い勝山太夫の半生を描いた時代小説『勝山太夫、ごろうぜよ』(車浮代/白泉社)が7月5日に発売された。 主人公のお勝(... 続きを読む