夜を照らす明るすぎる“人工の光”は、本当に必要なのか?

ライフスタイル

2016/9/7

『本当の夜をさがして―都市の明かりは私たちから何を奪ったのか』(ポール・ボガード:著、上原直子:訳/白揚社)  本を読むことができるくらいの街灯や店の明かりというのは、日本の場合どんな場所へ行っても必ずある。夜を照らす人工の光の影響から逃れることは、現代に生きる私たちにとってほぼ不可能といっていい。それは「光害」と呼... 続きを読む