想像?妄想? いいえ現実です!“自分が生み出した特別な存在”が教えてくれる本当に大切なこと

文芸・カルチャー

2016/11/6

『ぼくが消えないうちに』(A.F.ハロルド:作、エミリー・グラヴェット:絵、こだまともこ:訳/ポプラ社) 「誰もがうらやむかっこいい彼氏がいたら…」、「二次元ではない、俺の嫁(キャラ)は実在する!」など、誰もが一度は経験したことがあるであろう妄想。でも、その妄想力が働くようになったのはいつからなのか? 微かな記憶でも... 続きを読む