映画「3月のライオン」特報公開に「雰囲気が完璧すぎて鳥肌が止まらない!」と興奮の声続々

エンタメ

2016/11/8


 羽海野チカの大人気漫画『3月のライオン』の実写映画が2017年3月18日(土)に前編、4月22日(土)に後編として公開される。映画化が発表されて以来、キャストや監督の発表があるたびにファンから大きな期待の声が上がっていた同作。2016年11月1日(火)には特報動画が公開され、ファンからは「うわぁぁぁ、これは再現度すごい!」「この雰囲気はもはや神木君じゃない、ちゃんと桐山零だ」と絶賛の声が上がっている。

 中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零。幼いころに家族を亡くした孤独を抱えながら、新たな出会いの中で棋士として、また人間として成長していく物語『3月のライオン』。公開された特報は「若き天才と呼ばれる17歳のプロ棋士、桐山零。しかし彼には家も、家族も、居場所も――何もなかった」というナレーションから始まる。多くの報道陣が注目する中で、神妙な表情で対局する神木隆之介演じる零の姿、後藤正宗役の伊藤英明に零が殴られる様子、川本三姉妹の家で川本家の人々の笑顔に囲まれている様子、夜の街を疾走する零の姿など、ドラマチックな場面が切り取られている。

 他にも島田開役の佐々木蔵之介や、宗谷冬司役の加瀬亮が将棋を指していると思しき真剣な表情など、まるで原作から飛び出してきたようなカットが見られる仕上がりばかり。これにはファンから「雰囲気が完璧すぎて鳥肌が止まらないんだけど!」「やっばい…始まって10秒で涙が流れた」「神木君の表情や動きがもはや桐山零以外の何者にも見えない」と絶賛の声が上がった。

 神木のキャスティングが発表されたときから「神キャスティング!」「原作読んでた時から実写やるなら神木君って思ってた、嬉しすぎる~」と大反響が上がっていた同作。さらに追加キャストでも、多くのファンが島田役にと名前を挙げていた佐々木がキャスティングされると、さらなる盛り上がりを見せた。そこにきて原作の雰囲気を醸し出す特報の公開とあり、ファンは感動すら覚えているようだ。2017年の公開まであと少し。すぐにでも見たい気持ちを抑えつつ、しばし特報を堪能しよう。

映画「3月のライオン」
公開日:前編2017年3月18日(土) 後編2017年4月22日(土)
原作:羽海野チカ
監督:大友啓史
脚本:岩下悠子、渡部亮平、大友啓史
出演:神木隆之介、有村架純、倉科カナ、清原果耶、佐々木蔵之介、加瀬亮、前田吟、伊藤英明、豊川悦司 ほか
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:東宝=アスミック・エース
⇒映画「3月のライオン」公式サイト