映画「鋼の錬金術師」特報映像に「ここまで雰囲気出せるのか」と興奮の声

エンタメ

2016/11/21

 全シリーズ世界累計部数が7,000万超という大人気漫画『鋼の錬金術師』が2017年冬に実写映画化されることが決定し、特報映像が2016年11月16日(水)に公開された。ファンタジックな世界観を再現したCGの完成度の高さに「CG頑張ってる! これは期待できる」「錬金術が漫画読んで想像してた通り! 実写化不安だったけどこれは見たい」との声が続出している。

 監督は映画「ピンポン」でお馴染みの曽利文彦。卓球漫画である原作のスピード感を、卓球の球を90%CGで表現することでつくり上げた試合シーンは好評を博しており、漫画原作の実写化には定評がある。原作者の荒川弘も「曽利監督はマンガ表現とリアル部分をつなぐCGを上手に使われる方なので、アニメやゲームとはまた違った表現を見せていただけそうで楽しみです」と評価している。

 特報映像を見たファンは「この世界観、待ってました!」「もうどれがCGでどれが現実かわからないレベル」「ここまで雰囲気出せるのか、映像よすぎるんだけど」と、興奮しているよう。

 曽利は映画「鋼の錬金術師」について「『ピンポン』は企画段階から参加し、自らの想いが強く反映された作品ですが、本作はそれ以来となる、自らが立ち上げた作品であり、特別な思い入れがあります」とコメントしており、相当な意気込みを持っていることがうかがえる。それに対しファンからは「曽利監督の本気か…そりゃCG凄い訳だ」「ハガレンの監督ピンポンの人か! あのすごいCGにも納得」との声が。公開はまだ先であるが、続報を待ちながら公開を楽しみにしていよう。

映画「鋼の錬金術師」
原作:荒川弘
監督:曽利文彦
出演:山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ 他
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画
⇒映画「鋼の錬金術師」公式サイト