「型落ちのスーツ」を着ていては信用されない!? 2万人以上のビジネスマンを見てきたファッションコンサルタントが教える、「セルフイメージを上げる」男の服選びと着こなし術

暮らし

2016/12/12

 2万人以上をコーディネートしてきたファッションコンサルタントが、男の着こなしの神髄を紹介する『成功は服が決める セルフイメージを上げる男の服選びと着こなし50』が2016年11月7日(月)に発売された。

 成功の意味は、人それぞれ。ただ、ビジネスは絶好調でもプライベートがうまくいっていない状態は、成功と言えるのだろうか? 同書では、成功の意味を「ビジネスとプライベートのバランスが取れている状態」ととらえ、人生を後押ししてくれるファッションロジック&テクニックを50の方法にしてまとめた一冊だ。

 自信の持てる服を着るようになると安心感が生まれ、普段は行かない場所にも行けるようになる。そうしてさまざまな経験を重ねることで、セルフイメージは上がっていき、プライベートとの相互作用でさらにビジネスも充実していくので、結果として成功につながる。

 同書の著者・西岡慎也は、一般の人から経営者、著名人、10代から90代の人まで、これまでに2万人以上の男性ビジネスパーソンのコーディネートを行ってきたファッションコンサルタントだ。その人のビジネスやプライベートに対する考え方を紐解きながら、その人にぴったりのコーディネートを提案している。

 実際に、同書の帯文を執筆した心理カウンセラー心屋仁之助は、著者によるコーディネートを8年間受けたこともきっかけとなり、外見力を身につけ、ベストセラー作家に。帯では、「たかが見た目、それが人生を変えてくれたのです」とコメントを寄せていている。

 著者の経験に裏打ちされたロジックが詰まった同書。「自分のファッションに自信が持てない」、「ファッションに関心はあるけど、なにから始めたらいいかわからない」、「ある程度、服のセンスには自信があるが、さらに先のステージに進みたい」といった悩みがあるなら、「かっこよさの意味」を解き明かす同書を参考にしてみよう。

<主な内容>
・人の見た目の9割以上は服
・「型落ちのスーツ」を着ていては信用されない
・Situation別スタイル:プレゼンテーション/出張/商談/会議/デート
・もっと自信が持てる厳選アイテムBEST9:腕時計/靴/バッグ/文房具/革小物
・ジャケットのフロントボタンはどこまで留めるのか
・靴には思考、生活習慣が表れる
・名刺交換では、名刺入れを見られている

西岡慎也
これまでに2万人以上をコーディネートしてきた男性ビジネスパーソン専門のファッションコンサルタント。1979年、茨城・土浦市に生まれる。学生時代、従来のアパレルの販売方法に疑問を抱き、「服を売らずに、コーディネートによる“体験”を売る」という斬新な手法を確立し、勤務する古着店において約4千人のファンを獲得する。2001年、セレクトショップ「WITH PLEASURE」を開店。その経験を通して「ファッションによってクライアントの自己実現に貢献する」というスタイリストとしての在り方を明確にし、2010年、「株式会社ファッションスタイリストジャパン」を設立。

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