「働く=お金を稼ぐ」から「働く=生きる+α」へ。移住し生きる場所をもう一度選んだ人たち

ライフスタイル

2017/1/15

 “移住”をテーマに、現代の働き方や生き方を紹介する『生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択』が2017年1月27日(金)に発売される。

 家賃が高い、物価も高い、空気が悪い…。そんな都会で暮らしていると、時々田舎暮らしが頭によぎることも。今の働き方や場所にモヤモヤしている、就職・転職サイトでピンとくる就職先がないと考えている人も少なくないだろう。しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまっていないだろうか。

 いまの居場所を「ここしかない」と考えることは、ときに人をとても苦しくさせてしまう。同書では、23人の移住者たち(Iターン)が働くことについての本音を告白。登場する移住者たちは、年齢も移住を決めた理由も土地も状況もさまざま。お金も組織もバックアップもなく、身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介している。

 経営コンサルタント、OL、美容師、会社、フリーター…。さまざまな人たちが、移住したことでどんな成功を収めたのか同書で確認してみよう。

 また、ただ移住の成功事例を集めたものではない。移住者たちの肉声が、あなたの背中を押すかもしれないし、思いとどまらせるかもしれない。田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も同書を読むことで、今一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけになるかもしれない。

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