文房具好きにはたまらない!『ときめく文房具図鑑』「“ものさし”と“定規”の違いって?」「消しゴムはどうして“消せる”の?」など豆知識も満載

暮らし

2017/1/28

 世の中に溢れる魅力的な文房具たち。値段や希少価値とは無関係に“ときめく文房具”をセレクトした『ときめく文房具図鑑』が、2017年1月20日(金)に発売された。

 同書では、誰もが使ったことのある定番から、入手困難な限定品、さらにはお父さん、お母さんが子どもの頃に夢中になっていた懐かしのアレやコレまで、感性に響く“ときめく文房具”たちが掲載されている。

 図鑑と称しながらも、およそ半分が図鑑ページ、もう半分が読み物ページとなっているのが特徴。メインである図鑑の部分では、「書く」「書かれる」「消す」「切る」「測る」「貼る」「留める」の7つの機能から文房具を分類し、写真家・今野光による遊び心溢れる写真とともに“ときめく文房具”たちを紹介・解説している。

    img02

 読み物ページでは、「鉛筆ができるまで」「“ものさし”と“定規”の違いって?」「消しゴムはどうして“消せる”の?」など意外と知らない文房具のことが勉強できるほか、「文房具なヒト」「懐かし文房具博覧会」「ときめく文房具店」など、文房具を楽しむための“色とりどり”のコンテンツが揃っている。文房具マニアはもちろん、子どもから大人までが楽しめる同書を読めば、あなただけの“ときめく文房具”に出会えるかもしれない。

    img03

山﨑真由子
1971年東京生まれ。大学卒業後、雑誌編集業に従事。複数の編集部を経てフリーランスに。食、酒場、筆記具、カメラ、下町、落語など“モノとヒト”にまつわる分野でのお仕事多し。著書に『林業男子 いまの森、100年先の森』などがある。

今野光
1952年東京生まれの千葉育ち。今となっては貴重になってしまった「黄色いパッケージのフィルム」。それを必要とするドイツ製の写真機にときめく写真家。もちろん最新式デジタルカメラにも興味あり。デジタルとアナログの長所短所を生かした写真と人生を模索中。

※掲載内容は変更になる場合があります。