仕事がデキる人とデキない人の違いは「口ぐせ」にも表れる!? 元リクルート「伝説の営業マン」が会社訪問から学んだ、デキる人の“ひとこと”

ビジネス

2017/3/3

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    『「口ぐせ」は仕事で最強の武器になる!』
    (伊庭正康/ぱる出版)

 リクルートで「伝説の営業マン」と呼ばれた著者が、4万回の会社訪問を経て身につけた「口ぐせ」を紹介する『「口ぐせ」は仕事で最強の武器になる!』が2017年3月8日(水)に発売される。

あなたは、こんな言い方をしていませんか?
・仕事を依頼されたとき→「仕事が来た」と喜ぶ
・仕事で外に出る人に→「頑張って」と励ます
・意見を言うとき→「~と思います」で逃げる
・研修が組み込まれたとき→「研修がある」と嘆く
・ミスをした人に→「なぜ?」と問う

 これらの「口ぐせ」に一つでも当てはまったあなたは、ぜひ同書を読んでみてほしい。何気なくつぶやく一言にこそ、その人の価値観や考え方が出るもの。面白いものの、実行は難しい企画が上がったとき「それは、難しいなぁ」と扉を閉ざそうとする人もいれば、「できる方法があるとしたら、何があるかな」と扉をこじ開けようとする人もいる。「口ぐせ」はその人の思考や行動を決め、「結果」にまで大きな影響を与える。

 仕事がデキる人と仕事のデキない人の違いは「口ぐせ」という、意外と日常的で、しかし決定的な部分に潜んでいる。同書で紹介されるのは、4万回の会社訪問を経て著者が身につけた、自分と周りに影響を与える「デキる人のひとこと」。「10点満点なら何点?」「私でよければ…」「ポイントを一つに絞るなら…」など、依頼や質問、提案や雑談など様々なシーンで役立つ「口ぐせ」が登場する。仕事が上手くいかず悩んでいる人にとって、同書で紹介される「ひとこと」は必ず役に立つことだろう。

伊庭正康(いば・まさやす)
株式会社らしさラボ代表取締役。京都府生まれ。1991年リクルートフロムエー入社。その後、リクルート社に異動し、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で、年間全国トップ表彰4回、累計40回以上の社内表彰を受けた。営業部長、株式会社フロムエーキャリアの代表取締役を歴任。2011年、研修会社らしさラボを設立し、現在にいたる。リーディングカンパニーを中心に、年間200回を超えるセッション(営業・営業リーダー研修、コーチング)や講演を行っている。

※掲載内容は変更になる場合があります。