『ONE PIECE』尾田栄一郎が手塚賞に寄せた応援コメントが話題に「胸に刺さるわ…」

アニメ・マンガ

2017/3/23

『週刊少年ジャンプ』16号(集英社)

 2017年3月18日(土)に発売となった『週刊少年ジャンプ』16号に、『ONE PIECE』作者の尾田栄一郎から漫画家を目指す人へ向けた応援メッセージが掲載され「胸に刺さるわ…」「なんて激励だろう、尾田さんカッコイイ」「これは気合入る。やっぱプロの言葉は重みがあるなー!」と話題になっている。

 メッセージが寄せられたのは第93回手塚賞と第86回赤塚賞の投稿作品募集ページで、手塚賞の審査員となる漫画家がそれぞれ投稿を考えている人へ向けて応援メッセ―ジを寄せている。尾田は、手塚賞が半年に1度の開催であることと週刊連載を半年続けた場合のページ数を比較し、「たったそれしきの漫画を描くのに何をウダウダやってるんですか。」とコメント。そして「だって数年後あなたは年間900Pを上げる人間なんだから。とりあえず31P読ませて下さい。頑張れっ!!」と激励の言葉を続けた。

 このコメントに対し「現実をちゃんと突き付けて応援してくれるのは尾田先生だけ」「それくらいの覚悟が無きゃプロになれないっていう優しい言葉だ…」といった感動の声だけでなく、「やっぱり週間連載のプロはスゲェわ」「年間900ページ…!? マンガ家さん達って化け物だな」と1年間の仕事量に対する驚きの声も上がった。

 「グダグダ考えてないでとりあえず描け! そして読ませろ!!ってすごくルフィっぽい」といった声も。いま漫画家を目指している人は、ルフィに負けない熱い気持ちで手塚賞に挑んでみよう!