ジャニーズWEST全員出演で島本和彦『炎の転校生』実写化にファン大注目! Netflixオリジナルドラマとして2017年冬、全世界190カ国で一挙配信!

エンタメ

2017/3/29

    img01.jpg
    (C)島本和彦/小学館

 島本和彦の名作漫画『炎の転校生』が、「炎の転校生 REBORN」としてジャニーズWEST主演でドラマ化されることが決定した。これには「あの熱い男の友情漫画をジャニーズが!?」「ジャニスト全員主演なんて嬉しい! 必殺技を繰り出すメンバーが早く見たいな~」と期待が寄せられている。

 『炎の転校生』は転校を繰り返す主人公・滝沢昇が行く先々の学校で巻き込まれる事件に立ち向かっていく姿を描いた学園バトルコメディ。今回のドラマ化では滝沢が時を経て校長となり、ある目的のため設立させた謎のエリート校『種火学園』が舞台となる。そこに現れた7人の転校生は全員が「駆(カケル)」という名前をもち、彼らには全国の学校に転校生として忍び込み学校を内部から改善するという極秘ミッションが与えられる。

 主演のジャニーズWESTは2017年にデビュー3周年を迎える関西出身のグループで、全員主演のドラマはこれが初挑戦。さらにドラマはNetflixオリジナルドラマとして世界190カ国に配信されるため「本当にすごい!! ジャニストおめでとう!!」「ネット進出!? 世界デビュー!? 嬉しすぎるんだけど!!」とファンからは喜びと祝福の声が後を絶たない。

 原作のファンからは「『国電パンチ』ってどうなるんだよ!? って思ったら見ずにはいられなくなった」「OPは是非そのままでお願いしたい…!」といった声も。「国電パンチ」というのは作中に登場する滝沢の必殺技「滝沢国電パンチ」のことで、1991年に制作されたアニメ版のオープニングテーマ曲「炎の転校生」の歌詞中にも登場しているファンにはおなじみの技だ。しかし鉄道で「国電」という名称が使用されていたのは1987年までのため「国電パンチって言っても今の子分かんないよな、JRパンチとかになっちゃうのか…?」といった心配の声も。

 必殺技やオープニングも気になるところだが、ドラマは2017年冬、全8話が配信される。ジャニーズWESTがどのような熱いバトルを見せてくれるのか、目が離せない作品となりそうだ。

■「炎の転校生 REBORN」
配信:Netflixにて2017年冬配信
原作:島本和彦
監督:李闘士男
製作:ジェイ・ストーム
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
主演:ジャニーズWEST(重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望)