男の価値は年収より「お尻」!? ドイツ人のびっくり恋愛観

恋愛・結婚

2017/5/3

 ドイツ人女子が男性に求めるのは“お金”より“お尻”だった!? 衝撃のコミックエッセイ『男の価値は年収より「お尻」!?』が2017年4月21日(金)に発売された。

 真面目で几帳面なところが日本人と似ていると言われるドイツ人。恋愛観や結婚観も似ているのかと思いきや、実はまったく違っている。同書はドイツ人の意外な一面や、ドイツ人からみて驚く日本の恋愛・結婚事情をたっぷり紹介する爆笑コミックエッセイだ。

 著者のサンドラ・エフェリンも「“におい”や“お尻”などが判断基準になる」と語るように、ドイツで女性が男性に求めるものは地位や名誉よりも“色気”。早くも日本とドイツの恋愛観の差に驚かされるが、結婚観にも大きな差がある。恋愛関係がスタートすると、日本では「いつ結婚するの?」と尋ねがち。しかしドイツでは「いつ同棲するの?」と、まずは“同棲”が前提になるという。

 ほかにも「日本とドイツでは“オンナ磨き”のベクトルが違いすぎる!」「日本の結婚式は慌ただしすぎ!?」「日本はおひとりさま天国!?」など、知られざるドイツ人と日本人の恋愛事情の違いを紹介。「ドイツ」という異国の恋愛・結婚観を知ることで、同時に「日本人らしさ」も再発見することができる。

 同書は異性の理想から出会いの場、恋愛、結婚と段階を踏みながら展開していく。ドイツ人の「恋愛の駆け引き」や「幸せな恋愛観」を参考にしてみては?

サンドラ・ヘフェリン
1975年生まれ。ドイツ・ミュンヘン出身。日本歴20年。日本語とドイツ語の両方が母国語。自身が日独ハーフであることから、「ハーフとバイリンガル問題」「ハーフといじめ問題」など、「多文化共生」をテーマに執筆活動をしている。著書に『ハーフが美人なんて妄想ですから!!』『ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ』『爆笑! クールジャパン』『満員電車は観光地!?』『「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!?』など計12冊。

流水りんこ
漫画家。1983年、『魍魎伝説』でデビュー。ホラー漫画家として活動したのち、バックパッカー時代のインドでの経験や、インド人男性との国際結婚、2児の育児を題材としたエッセイ漫画も執筆。代表作『インドな日々』『インド夫婦茶碗』など著作多数。日常のささいなことを丁寧にユーモラスに描く作風が人気で、人物の表情の豊かさやギャグの面白さに定評がある。近刊に『満員電車は観光地!?』『「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!?』『流水さんの霊能者行脚』『流水りんこのアーユルヴェーダはすごいぞ~!』など。

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