「命はつなぐもの」だろうか?――NHKでも特集された自閉症作家が新作で「結婚」「死」「生きる意味」を考える

社会

2017/5/26

『自閉症のうた』(東田直樹/KADOKAWA)  現在活躍中の作家で、もっとも多くの言語に翻訳されている日本人作家は村上春樹氏。ではその次の作家は誰か? 世界30カ国語に翻訳されている『自閉症の僕が跳びはねる理由』(KADOKAWA)の著者・東田直樹氏である。その東田氏の最新作、『自閉症のうた』(KADOKAWA)が... 続きを読む