松坂桃李が“視線”で人を支配――。映画「不能犯」特報動画公開で期待高まる!

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公開日:2017/8/20

不能犯 5 (ヤングジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:

 松坂桃李主演映画「不能犯」の特報映像が公開され、「松坂桃李のビジュアルが最高だな」「真っ赤な目に惹き付けられる」「こんなに美しい犯罪者なら支配されてもいい…」と絶賛の声が続出している。

 同作は、『グランドジャンプ』で連載中の同名コミックを実写映画化したもの。主人公・宇相吹正は人の心を操り“思い込み”で人を殺すことが可能な犯罪者で、様々な人から依頼を受けては殺人を繰り返す。動画は松坂演じる宇相吹が「愚かだね、人間は」と笑みを浮かべるシーンから始まり、沢尻エリカ演じる女刑事・多田友子の姿や、宇相吹に翻弄され殺された人々の無残な死体が映し出されている。多田は宇相吹に唯一心を操られない存在で、立証不可能な犯罪を繰り返す宇相吹を止めようと奔走する正義感あふれる刑事だ。

 映像を見た人からは「冷めた目の狂った桃李くん大好き」「長い指と赤い目が印象的で映画めっちゃ楽しみになった」と期待の声が上がったほか、「日暮旅人みたいだけど今度は悪側なんですね」「前は青かったけど今度は赤か!」「桃李くんの目が光る作品は大体面白そう」と、松坂が以前出演していたドラマ「視覚探偵日暮旅人」と比較する人も。

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 監督を務めるのは、「貞子vs伽椰子」など数々のホラー作品を手掛けてきた白石晃士。これには「監督の時点で見るしかないな」「白石監督の作品に出てくるダークヒーロー最高にかっこいいから好き」「白石監督なら尖ったものにしてくれるはず」と映画ファンからも注目を集めているよう。

 動画と共に公開されたティザーポスターには、真っ白なソファに座る黒スーツの松坂と「上映開始5分、あなたの心が支配される」というキャッチコピーが。このコピーがどういう意味なのかは、劇場へ足を運んで確かめるしかないだろう。

■映画「不能犯」
公開:2018年2月1日(木)
原作:『不能犯』(原作・宮月新、画・神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
出演:松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、矢田亜希子、安田顕 ほか
公式サイト:http://funohan.jp/

この記事で紹介した書籍ほか

不能犯 5 (ヤングジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088904177