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沢尻エリカ

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さわじり・えりか

「沢尻エリカ」のおすすめ記事・レビュー

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松坂桃李「沢尻さんとのシーンは大事なものばかりでした」映画『不能犯』松坂桃李×沢尻エリカ対談

松坂桃李「沢尻さんとのシーンは大事なものばかりでした」映画『不能犯』松坂桃李×沢尻エリカ対談

 2月1日(木)より公開の映画『不能犯』。原作は、依頼者の歪んだ思いに応じ、思い込みやマインドコントロールという特殊能力で立証不可能な殺人を行っていく宇相吹(うそぶき)を描いた同名サスペンスマンガ(宮月新:原作、神崎裕也:作画/集英社)。『貞子vs伽椰子』などを手掛けた白石晃士氏が監督を務めたことでも話題を呼んでいる。公開を記念して、宇相吹役の松坂桃李さんと、彼の特殊能力が通用しない刑事・多田を演じた沢尻エリカさんにお話をうかがった。

■脚本を読んで二人とも「この映画はいける」と思った ――松坂さんはもともと、『不能犯』の作画者・神崎さんの描いたマンガ『ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-』がお好きだったんですよね。『不能犯』も読まれていたんですか?

松坂桃李(以下、松坂) 読んだのはお話をいただいてからですね。最初は、映画というよりドラマ向きだなという印象で。1話完結型で事件が起こり、その都度登場する宇相吹の謎と展開が気になっていくスタイルだったんで。宇相吹は、特殊なマインドコントロールによって欲にまみれた人間の感情を増幅させて死に追いやっていく。な…

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沢尻エリカ、6年ぶりとなる待望の主演映画!『猫は抱くもの』実写化に反響

沢尻エリカ、6年ぶりとなる待望の主演映画!『猫は抱くもの』実写化に反響

(C)2018『猫は抱くもの』製作委員会

 女優・沢尻エリカが6年ぶりに主演を果たす映画「猫は抱くもの」が、2018年6月23日(土)から公開されることが分かった。この発表にファンからは「楽しみ!」「絶対映画館で観よう」と大きな反響が巻き起こっている。

 原作は、人気推理小説「猫弁」シリーズで知られる大山淳子の同名小説。いつしか心に孤独を抱えてしまった30代の女性と、自分を彼女の恋人だと信じて疑わない猫との“ちょっと不思議な物語”を描く。

 沢尻が演じる主人公の沙織は、とある地方都市のスーパーマーケットで働く33歳。かつてはアイドルグループのメンバーとして芸能界で活動していたが、歌手としては芽が出ずすべてに嫌気が差して都会から逃げ出してしまう。唯一心を許せる存在は、ペットショップで売れ残っていたロシアンブルーのオス猫「良男」。すべてを受け止めてくれる良男に向かって沙織は日々正直な気持ちを語りかけ、良男はいつしか自分を人間だと信じ込むようになり─。

 メガホンをとったのは、「ジョゼと虎と魚たち」などの恋愛ドラマから「のぼうの城」のような歴史大作まで、幅…

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笑顔が不気味すぎる…松坂桃李主演の映画「不能犯」本予告に大反響!「めっちゃゾクゾクした!!」

笑顔が不気味すぎる…松坂桃李主演の映画「不能犯」本予告に大反響!「めっちゃゾクゾクした!!」

 2018年2月1日(木)に公開される映画『不能犯』の本予告がお披露目され、ファンから「めっちゃゾクゾクした!」「松坂桃李のダークヒーロー感めっちゃいい!!」と大きな反響が巻き起こっている。

『グランドジャンプ』で連載中の人気コミックを、映画「貞子vs伽椰子」などで知られる白石晃士監督が実写映画化する同作。ターゲットをマインドコントロールする主人公・宇相吹正役に松坂桃李を迎え、ただひとりコントロールできない女刑事・多田友子に沢尻エリカが扮した。

 公開された本予告は1分30秒で、「電話ボックスの男って知ってる?」「電話ボックスにメッセージ残したら、殺したい人を殺してくれるんだよね」というナレーションとともに宇相吹が登場。電話ボックス内のメモを抜き取り、不気味な笑顔を浮かべる。

 映像はその後も、爆発に巻き込まれる人々や血しぶきをあげる女性など過激な描写を盛り込みながら、沢尻や新田真剣佑ら共演キャラクターが立証不可能な犯罪“不能犯”に立ち向かっていくようすが描かれていく。宇相吹が「稀にいるんですよあなたのように。僕がコントロールすることできない、支配さ…

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沢尻エリカ「どれも繰り返し食べた大好きな母の味です」 沢尻家の定番料理から絶品クスクスレシピまで

沢尻エリカ「どれも繰り返し食べた大好きな母の味です」 沢尻家の定番料理から絶品クスクスレシピまで

 女優・沢尻エリカの母が、大切に作り続けてきた料理を初公開する『沢尻リラさんの家庭でつくる地中海料理』が2017年9月8日(金)に発売される。

 かつて西荻窪にあった地中海料理の名店「リラズ・テーブル」のオーナーシェフを務めていた、沢尻リラ。同書は「食べる楽しみは生きる楽しみ」をモットーに、食べる人を幸せにする料理をつくり続けてきた著者による初めてのレシピブックとなる。

 生まれ故郷である地中海の料理を日本人好みのレシピにアップデートし、日本でも作りやすいレシピとして完成させたとっておきの52品を初公開。レストランで出していた人気メニューなども掲載されている。

 また同書には、沢尻エリカとの貴重な母娘2ショットも掲載。エリカは「どれも繰り返し食べた大好きな母の味です。料理に関してはいくつになっても母を越えられそうにありません」とコメントを寄せている。

 それぞれのレシピには料理の成り立ちや作り方のコツ、エリカの好物などメモも掲載。ほかにも著者の料理に対する真摯な姿勢が伝わるコラムなど、沢尻家の食卓や名店の味を惜しげもなく披露している。

<もくじ> 1章:…

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松坂桃李が“視線”で人を支配――。映画「不能犯」特報動画公開で期待高まる!

松坂桃李が“視線”で人を支配――。映画「不能犯」特報動画公開で期待高まる!

 松坂桃李主演映画「不能犯」の特報映像が公開され、「松坂桃李のビジュアルが最高だな」「真っ赤な目に惹き付けられる」「こんなに美しい犯罪者なら支配されてもいい…」と絶賛の声が続出している。

 同作は、『グランドジャンプ』で連載中の同名コミックを実写映画化したもの。主人公・宇相吹正は人の心を操り“思い込み”で人を殺すことが可能な犯罪者で、様々な人から依頼を受けては殺人を繰り返す。動画は松坂演じる宇相吹が「愚かだね、人間は」と笑みを浮かべるシーンから始まり、沢尻エリカ演じる女刑事・多田友子の姿や、宇相吹に翻弄され殺された人々の無残な死体が映し出されている。多田は宇相吹に唯一心を操られない存在で、立証不可能な犯罪を繰り返す宇相吹を止めようと奔走する正義感あふれる刑事だ。

 映像を見た人からは「冷めた目の狂った桃李くん大好き」「長い指と赤い目が印象的で映画めっちゃ楽しみになった」と期待の声が上がったほか、「日暮旅人みたいだけど今度は悪側なんですね」「前は青かったけど今度は赤か!」「桃李くんの目が光る作品は大体面白そう」と、松坂が以前出演していたドラマ「視覚探偵…

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スカウト、風俗、キャバクラ…歌舞伎町の暗部を描く ―綾野剛×沢尻エリカ×園子温で『新宿スワン』が実写化!

スカウト、風俗、キャバクラ…歌舞伎町の暗部を描く ―綾野剛×沢尻エリカ×園子温で『新宿スワン』が実写化!

『新宿スワン』(和久井健/講談社)

 眠らない街、新宿歌舞伎町。あなたはこの街に対して、どんなイメージを抱いているだろうか。おそらく大半が、「怖い」「危ない」「近寄りたくない」といったネガティブなもののはず。かくいうぼくも、人生でたった2回した訪れたことがないが、通りにたむろするスーツ姿の男たちの目線がやけに怖かったことを覚えている。

 そう、彼らはスカウトマン。といっても、芸能プロダクションのスカウトではなく、キャバクラや風俗、AVなんかで働く女の子を探すための人間だ。そんな彼らにスポットをあてたマンガが『新宿スワン』(和久井健/講談社)。このたび、綾野剛主演で実写化されるとあり、にわかに話題になっている作品だ。

 本作のモチーフとなっているのは、まさに“スカウトマン“という職業のすべて。お金も仕事もないド底辺の生活をしていた主人公・白鳥龍彦が、なんの因果かスカウトマンになり、自分の信念とともに少しずつ這い上がっていくさまが描かれている。

 そもそもスカウトマンという仕事は、どのようにして稼いでいるのか。彼らは自分がスカウトした女の子の働きに応じて、キ…

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いろんな意味で話題の映画『ヘルタースケルター』の出来は?

いろんな意味で話題の映画『ヘルタースケルター』の出来は?

 7月公開の注目は、『ヘルタースケルター』だろう。最高傑作ともいわれる岡崎京子のマンガを原作に、監督は蜷川実花、主演の沢尻エリカは5年ぶりの銀幕復帰でヌードを披露──。作品の注目度だけでなく、大麻常用疑惑を発端にニュースが絶えないエリカ様。話題性は十分だ。

 マスコミ試写は大混雑で、上映中は、演出の一環なのか、盗撮防止との説明のもと、スクリーンの両サイドでガードマンが見張る異様な光景だった。興行収入は2ケタ(10億円)はいく、というのが周囲の関係者の声だ。    注目の「沢尻はどれだけ脱ぐのか」については、期待を裏切っていない。開始早々バストトップをさらし、恋人役の窪塚洋介との濃密な濡れ場シーンで惹きつける。プロデューサー役の哀川翔や、マネージャーの彼氏役・綾野剛とのセックスシーンもある。不安定で奔放なトップスター・りりこは、沢尻の素行ともリンクしフィクションを超えてくるよう。極彩色の蜷川ワールドも全開で、宣伝文句「映画というより事件!」の言葉通りだ。

 引っかかったのは、同時代性が薄いこと。りりこは“消費される存在”として苦しむのだが、今のアイド…

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沢尻エリカが演じたヒロイン原作本ランキング

沢尻エリカが演じたヒロイン原作本ランキング

7月14日公開の映画『ヘルタースケルター』で約5年ぶりに映画主演を果たす沢尻エリカ。このところ、ワイドショーを賑わすお騒がせ芸能人扱いされてるけど、本当は数々の映画賞に輝き、その美貌で女子の羨望も集める素晴らしい女優さんラコよ。 そこで今回は、そんな彼女がヒロインを演じた作品の原作本ベスト5をご紹介。原作から受けるヒロインのイメージと、沢尻エリカが演じるヒロインを比較してみると、作品を2倍楽しめるかも!

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