読み切りで好評を博した『五等分の花嫁』連載スタート!「ずっと待ってた!」

アニメ・マンガ

2017/8/19

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    『週刊少年マガジン』36・37合併号(講談社)

 2017年8月9日(水)に発売された『週刊少年マガジン』36・37合併号から『五等分の花嫁』の連載が始まり、ファンから「連載開始キターーー!」「読み切りのときと変わらない可愛さ!!」と大きな反響が巻き起こっている。

 同作は2017年1月発売の『週刊少年マガジン』8号に読み切り作品として掲載。SNSなどで大きな話題を呼び、読者によるアンケート投票の結果、今回の連載を勝ち取った。作者の春場ねぎは2014年から2015年にかけて同誌で連載されていた『煉獄のカルマ』の作画を担当しており、『五等分の花嫁』は約2年ぶりの連載作品。

 連載告知のツイートに対するファンからの声に、春場は「読み切りの結果が出た後、連載開始が半年後と言われた時は気が遠くなりそうでしたが振り返ればあっという間でした!」とコメント。半年を経て待望の連載開始に多くのファンは大興奮のようすで、「読み切りのときからずっと待ってた!」「連載スタートマジで嬉しい!!」「読み切りのときも面白かったけどやっぱり『五等分の花嫁』最高だわ」「また1つマガジン読む楽しみが増えた」といった声が続出。

 連載となった同作でも“5人のヒロイン”設定や張り巡らされた伏線はもちろん健在。一花、二乃、三玖、四葉、五月の5人が主人公の上杉を翻弄する。「かわいさ500%の五人五色ラブコメ。」のキャッチコピーにあるように、早くも個性豊かな5人のヒロインに読者はノックアウト状態で、「絵と設定めっちゃ好き~」「一花ちゃんがタイプすぎてヤバい」「第一印象は四葉ちゃんです」「誰と言うよりみんなおっぱい大きくてストライクゾーンです」「萌え死ぬ」といった反応が溢れかえっている。

 連載1ページ目となる巻頭カラーには、結婚式を控えた未来の主人公とともに、純白のドレスに身を包みブーケを手にした花嫁の姿が。主人公と結ばれることになるヒロインは5人の中の誰なのか、今後の展開に期待は高まるばかりだ。