アニメ「ドラゴンボール超」ゴワス率いる第10宇宙消滅に悲しみの声続出「この鬱展開、悲しすぎる」

アニメ・マンガ

2017/8/19

 2017年8月13日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第103話の内容が辛く悲しいものだったと話題になり、「まさかドラゴンボールで鬱になるとは…」と動揺の声が上がっている。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が放送中で、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルが行われている。第103話では、残り2人となった第10宇宙の戦士、オブニとルバルトが、第7宇宙の悟飯とピッコロと対決。

 ピッコロはルバルトと戦い、少々苦戦するものの相手を場外に落下させ勝利を収める。これで残り1人になってしまった第10宇宙。ルバルトは負けてしまったことを第10宇宙の界王神・ゴワスにわびるのだが、ゴワスは「かまわんかまわん」と声をかけ、オブニに期待を託す。

 オブニは紳士的な態度で悟飯とバトルを繰り広げ、序盤は優位にバトルを進める。しかし最後は悟飯のかめはめ波に押し出されて場外に落下し、第10宇宙の戦士は全滅。こうして第10宇宙は大神官と全王より「消滅」の通告を受ける。するとゴワスは落ち着いた態度で運命を受け入れ、最後まで戦ったオブニに「ご苦労だった」とねぎらいの言葉をかけたのだった。

 これには「第10宇宙が紳士的過ぎて辛い」「ゴワス様はマジで良い神様だな」「ゴワス様が最後まで自分の宇宙の戦士をねぎらってるのが泣ける」「他の宇宙の界王神はゴワス様を見習え」と感動の声が続出。

 さらに悟飯は第10宇宙が消える間近、オブニが武舞台に落としていったロケットペンダントを発見。そこにはオブニとその妻、子どもの仲睦まじい写真が入っており、悟飯はやるせない表情で拳を握りしめるのだった。

 これにも「相手にも家族と守りたいものがあるんだよなぁ」「妻と子どもを守りたいって、悟飯と全く同じ境遇じゃないか」「うわ、なんだろうこの鬱展開、悲しすぎる」といった悲しみの反響が。

 これで第9宇宙に続いて2個目の宇宙が消滅。ゲスさが目立っていた第9宇宙の消滅時とは打って変わって、この戦いの重みを感じることとなった第103話。「第10宇宙の消滅でこれだけ悲しいのだから、第6宇宙が消滅したらガチ泣きすると思う」といった声も上がっており、これからの展開からはさらに目が離せない!

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/