映画「銀魂」中国での公開決定! 実写邦画作品としては史上最大規模「桁違いの数字すぎる」

エンタメ

2017/8/26

 大ヒット中の映画「銀魂」が中国でも9月から公開されることが分かり、その公開規模にファンからは「凄すぎる…」「さすが中国だぜ!」と驚きの声が上がっている。

 小栗旬が主演を務める同作には、菅田将暉、橋本環奈、岡田将生ら人気俳優が出演。日本での成績は7月14日(金)の公開以降、観客動員数264万人を突破、興収も34億円超えをマークする人気ぶりとなっている。空知英秋による原作は海外でも高い人気を誇っており、ついに中国でのロードショーが決定。その公開規模は8000館、1万2000スクリーン以上を予定しているという。

 空知は今回の公開にあたり、中国のファンに向けて「応援よろしくお願いします」と中国語と日本語のメッセージを添えた原画色紙を披露。同作のエグゼクティブプロデューサーを務めた小岩井宏悦は「日本国中に約3400スクリーンしかない中、その4倍近いスクリーンで『銀魂』が上映されると思うとわくわくします」とその規模を表現して、実写邦画作品としては史上最大規模での中国公開に期待を寄せた。

 日本とは桁違いのスクリーン数での公開に日本のファンも驚きを隠せないようすで、「中国の公開規模が本気すぎる」「桁違いの数字すぎてイメージが追いつかないwww」「中国での橋本環奈人気が爆上がりしそう」「中国でも大ヒットしてほしい!」「空知先生、原作でネタにしてくれないかな」「銀魂の連載が開始したときに誰がこの未来を予測できただろうか」といった反応が続出している。

 福田雄一監督も圧倒的なスクリーン数に驚きつつ、「中国でも銀魂は大人気と聞いております。実写版もなんとかご期待に応えられるものになっていることを祈るばかりです」とコメント。ファンからは「日本特有のパロディー要素が海外でどこまでウケるか気になる」という声が挙がっているが、同作はアジアだけにとどまらずアメリカやヨーロッパでも配給が決まっている。まずは中国でどれだけ成績を伸ばすのか要注目だ。

■映画「銀魂」
公開日:2017年7月14日(金)
原作:空知英秋
脚本・監督:福田雄一
出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、岡田将生、新井浩文、佐藤二朗、菜々緒、中村勘九郎 ほか
製作:「銀魂」製作委員会
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/