ヤクザと超能力少女の共同生活を描いた『ヒナまつり』アニメ化決定に大反響「これは期待せずにはいられない」

アニメ・マンガ

2017/9/22

 ヤクザと超能力少女の奇妙な共同生活を描いた漫画『ヒナまつり』が、2018年春にアニメ化される。ファンからは「ついにこの日が! 待ってたよ!!」「これは期待せずにはいられない」「マジでアニメ化とは…!」と歓喜の声が続出した。

 同作は、若手のヤクザ・新田の部屋に突如として現れた少女・ヒナが、超能力で無理やり新田の部屋に住み着いてしまうアーバンライフコメディー。新田は傍若無人なヒナに振り回されながらも徐々に打ち解けていき、もう一人のサイキック少女・アンズや巻き込まれ体質な少女・瞳を巻き込みながら、波乱の日常を繰り広げていく。

 漫画雑誌『Fellows!』で読み切りから連載作品になった同作は、雑誌が『ハルタ』に名前を変えてからも好評連載中。作者の大武政夫にとっては初連載・初単行本化作品でもある。

 2017年9月15日(金)には、単行本第13巻が発売。新田が属する王道会の新たな抗争や謎の少年の登場が描かれ、「ヒナちゃんほんといい子に育ったよね…」「ずっと見守ってると笑うポイントでもちょっと泣きそうになる」と笑いだけでなく感動も味わえる展開となっているようだ。

「あの漫画独特の間がどう再現されるか楽しみ」「バリバリのヤクザものだけどどこまで放送出来るんだろう」と期待の高まる同アニメ。具体的な放送時期やキャストについては未発表なので、続報を心待ちにしていよう。