『ストロベリーナイト』作者・誉田哲也 「最初に目指したのはマンガ家だった」

文芸・カルチャー

2012/2/7

 子供の頃はマンガ家に憧れ、青春時代はプロのミュージシャンを目指していたという誉田哲也。30歳を機に小説家の道を選んだのも、やはり自分の内なる世界を表現する仕事をしたいという気持ちが強かったからだと言う。  累計160万部を突破する「姫川玲子」シリーズや「ジウ」シリーズといった警察小説から、「武士道」シリーズ等の青春... 続きを読む