役所広司主演ドラマ「陸王」に絶賛の声続出!「初回から良すぎ…」

エンタメ

2017/10/21

 池井戸潤原作のドラマ「陸王」第1話が2017年10月15日(日)に放送され、視聴者から「泣きすぎて袖がべたべたです」「1話から胸熱すぎるぜ…」と感動の声が寄せられている。

 同ドラマは、埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」が舞台。役所広司演じる四代目社長・宮沢紘一を中心に20名の従業員が集まっているが、オープニングから足袋を裁縫するための重要なミシンが壊れてしまい、宮沢らは代替パーツのある三重県まで車を走らせるなど慌ただしい展開を見せることに。

 こはぜ屋は老舗工場ながら年々先細る足袋の需要で資金繰りに頭を悩ませており、宮沢は融資担当の坂本(風間俊介)から新規事業進出への提言を受ける。その後もトラブルが重なったこともあり、宮沢は娘からのメールをきっかけにして“マラソン足袋”の開発に着手。坂本のサポートもあってランニングインストラクター・有村(光石研)と知り合い、豊橋国際マラソン大会に向かう。

 宮沢は大会の現場で茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)というライバル選手同士のデッドヒートを目撃。茂木がシューズに起因した足の痛みで脱落する姿を見て、宮沢はマラソン足袋に対する決意を新たにするが、一方で坂本がこはぜ屋支援を理由に“島流し”に等しい転勤を命じられていたことも発覚する。

 転勤を目前にしてなお、涙ながらに宮沢にエールを贈る坂本。宮沢も銀行が提示するリストラ案を拒み、助言を続けた坂本を「同志」と称えて感情を露わにしながら開発継続を宣言し、従業員も思わず涙を流す。一丸となってマラソン足袋「陸王」の開発を続けることになったドラマの展開に視聴者も感動したようすで、「泣かされた! これは毎週視聴決定」「大人のドラマで目から体中の水分が出て行った」「何なのこのドラマ初回から良すぎ…」「役所さんの演技がほんとヤバくて、つられて私まで涙が」「これは素晴らしいドラマになる予感!!」といった声が続出した。

 宮沢をはじめとして、こはぜ屋が今後どのように困難に立ち向かっていくのか。要注目だ。

■ドラマ「陸王」
放送日:毎週日曜 21:00~
原作:池井戸潤
脚本:八津弘幸
音楽:服部隆之
演出:福澤克雄、田中健太
出演:役所広司、山崎賢人(※崎は正しくはたちさき)、竹内涼真、上白石萌音、風間俊介 ほか
製作著作:TBS
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/