戸塚祥太(A.B.C-Z)著『ジョーダンバットが鳴っている』の書籍化決定! 期間限定で『ダ・ヴィンチ』での連載も再開

エンタメ

2017/10/28

 A.B.C-Zの戸塚祥太が、本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』で連載(2013年11月号~2016年2月号)していた『ジョーダンバットが鳴っている』の書籍化が決定した。刊行は、2018年の春の予定。書籍化については、連載時から熱望の声が多数寄せられていた。

『ジョーダンバットが鳴っている』は、日々の生活や仕事の中での印象的な出来事を思い返しながら、これまで読んできた本とのリンクを探っていくエッセイ。ジャニーズ入所のエピソードや家族の話、幼少時や中学時代の思い出、出演した映画や舞台、ライヴの舞台裏などが、本の印象と絡めて綴られている。

『ジョーダンバットが鳴っている』というタイトルは、戸塚が敬愛する作家・伊坂幸太郎氏の『重力ピエロ』の中で主人公兄弟の絆の象徴として「ジョーダンバット」が用いられており、本書を読んだときの衝撃をそのままエッセイのタイトルできればと、伊坂氏に相談して許諾いただいた。タイトルの理由についてはエッセイの中でも説明されている。

 書籍には、連載原稿以外に、『ダ・ヴィンチ』に掲載された戸塚のインタビューや対談なども一部収録される。また書籍オリジナル企画として、書き下ろしや写真の撮り下ろし、A.B.C-Zメンバーのインタビューなども計画中。

 戸塚は、2018年2月号(1月6日発売)から、1年間限定で『ダ・ヴィンチ』の連載に復帰。書籍の刊行時には『ダ・ヴィンチ』本誌で、A.B.C-Zの特集を予定している。

戸塚祥太
とつか・しょうた●1986年生まれ、東京都出身。99年ジャニーズ事務所入所。アイドルグループA.B.C-Zのメンバーとして、2012年DVDデビュー。出演作に、舞台『熱海殺人事件』『出発』『広島に原爆を落とす日』『寝盗られ宗介』『Defiled』、映画『恋する♡ヴァンパイア』『日本のいちばん長い日』、ドラマ『癒し屋キリコの約束』『この声をきみに』など。A.B.C-Zとして、バラエティ『ABChanZoo』にレギュラー出演中。