「コイツごときに…」 アニメ「斉木楠雄のΨ難」の公式発表が面白すぎると話題

アニメ・マンガ

2017/11/16

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『週刊少年ジャンプ』50号(集英社)

 2017年11月13日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』50号でアニメ「斉木楠雄のΨ難」に関する新情報が公開され、読者から「嬉しいけど、ジャンプ正気??www」「もう何から何まで面白すぎるでしょ」と話題になっている。

 今回発売された『ジャンプ』50号では、アニメ2期に登場する新キャラクターで「めちゃくちゃよくしゃべる」男子生徒・明智透真役に、梶裕貴が抜擢されたことが発表された。この知らせにファンからは、「梶くんが斉木に参戦とかなんて幸せなお知らせなの!」「絶対に観ます」と喜びの声が続出。

 しかし『ジャンプ』本誌の情報ページでは、「進撃の巨人」や「七つの大罪」など様々なアニメで主役を演じる梶が明智役を務めることに、主人公の斉木から「コイツごときに梶裕貴? 正気か!?」とツッコミの声が。

 また同ページでは梶からの“意気込み”も掲載。丁寧な口調ながらやたら長く回りくどい話し方をする明智役に、梶は「読んでいてとても面倒くさいヤツだなと感じていましたが演じるとなるともっと面倒くさいんだろうなということに気付き明智役をお引き受けしたことを今猛烈に後悔しています」と述べている。

 その後も「いや後悔と言いましても役柄に不満があるといったネガティブなものでは全くなく……」と一切句読点なしで長々とコメント。途中でコメントが途切れ、最後は「…頑張ります」の一文で無理やり締められていた。

 あまりに長いコメントに「まだ演じてないはずなのに明智並のコメント量だな」と斉木も思わず呆れ気味。しかし読者からは「コメントが明智すぎて最高かよwww」「梶くんすでに明智じゃん」「絶妙にめんどくさいところまで再現されてるwww」と好評の声が上がっている。

 次週の『ジャンプ』では、“あのギャル”役を務める声優の発表も予告され、ますます盛り上がりを見せるアニメ「斉木楠雄のΨ難」。放送前にも関わらず、目の離せない日々が続きそうだ。