『名探偵コナン』に“超ターニングポイント”が到来…!?「サンデー」次号予告が話題に

アニメ・マンガ

2017/12/10

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『週刊少年サンデー』2号(小学館)

 2017年12月13日(水)発売の『週刊少年サンデー』3・4合併号で、『名探偵コナン』が“超ターニングポイント”を迎えることが明らかに。「不穏な気配しか感じない」「気になって夜も眠れなくなりそう…!」と話題になっている。

 次回予告が掲載されたのは、12月6日(水)発売の『サンデー』2号にて。同号では『コナン』は休載だったが、予告は見開き2ページを使って大々的に掲載されている。前回までの『コナン』は、高校生の姿に戻った新一が帝丹高校の修学旅行に参加。京都で起こった殺人事件を鮮やかに解決し、さらに長い間すれ違い続けていた蘭との交際もスタートした。しかし東京に戻ってみると、ネット上は「新一は生きていた」という噂で持ちきりになっていた…。

「運命をも左右する超ターニングポイント到来!!」との文言が掲載された予告を見たファンからは、「超がつくほどのターニングポイントって何!?」「予告の文字が意味深すぎて鳥肌」「見開きページ見ただけで泣きそうになった」と動揺の声が続出。「“あのお方”がそろそろ登場するのかな」「RUMの正体がバレるのかも…?」と、今後の展開を予測する人も多く現われた。

 12月18日(月)には、連載1000話目を記念したカラーページも完全収録されるコミックス最新94巻が発売。ターニングポイントに繋がる「紅の修学旅行編」を第1話から振り返ることが出来るので、今からでも新展開に追いつきたい人は要チェックだ。

 2018年4月には、3つの顔を持つ男・安室透を中心とした映画「名探偵コナン ゼロの執行人」も公開予定。物語の核心に迫る『コナン』からますます目が離せない。