ヤクザ3人が落とし前をつけるために、性転換と全身整形で美少女アイドルに!?『Back Street Girls』TVアニメ化に期待の声「絶対面白くなるやつだ…」

アニメ・マンガ

2017/12/11

『週刊ヤングマガジン』で連載中の漫画『Back Street Girls』がテレビアニメ化されることが発表された。読者の間では「ゴクドルズアニメ化するのかよwww」「ちょっとどうなるのか全く想像できない」「絶対面白くなるやつだ…」と話題になっている。

 同作は、犬金組の若いヤクザ、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の物語。3人は組で起こしてしまった不始末の落とし前をつけるため、組長から性転換と全身整形を命じられる。健太郎はアイリ、リョウはマリ、和彦はチカという名前の女の子に生まれ変わり、3人組アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー。組長による地獄のような洗脳教育やトレーニングを受け、瞬く間に売れっ子アイドルへと登り詰めていった。

 ステージではアイドル、しかし楽屋に戻ればたちまちヤクザの精神が態度にも言葉にも表れてしまうゴクドルズの物語は、「かわいいのに中身が極道のオッサンだと思うと笑える」「はじめからぶっ飛んでるのにストーリーがさらに面白い」「悲惨さと滑稽さのバランスが絶妙」「難しく考えなくていいからサクサク読める」と大好評。12月6日(水)発売の9巻では“枕営業”に立ち向かうゴクドルズの姿が描かれ、「どこに向かってるんだこの子たちは」「声出して笑ってしまったwww」「ここに来て初期の勢いを超えて来てる」と爆笑の声が続出している。

 スタッフやキャストの情報はまだ明かされていないため、「これは男性声優がやるの? 女性声優がやるの?」といった疑問の声も。彼女たちがどんな声で歌い始めるのか、続報を心待ちにしていよう。