「アネゴレオン様めちゃくちゃかっこいい」『ジャンプ』最新号、連載13作品の番外編が大好評

アニメ・マンガ

2017/12/14

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『週刊少年ジャンプ』2・3合併号(集英社)

 2017年12月11日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』2・3合併号に、連載中の13作品の描き下ろし番外編が掲載された。『ハイキュー!!』や『ブラッククローバー』をはじめとした人気作ばかりが登場し、「どの番外編も面白すぎる!」「番外編だけでめっちゃ笑った」と話題になっている。

 今回描き下ろされたのは、『ハイキュー!!』『ブラッククローバー』『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』『鬼滅の刃』『ゆらぎ荘の幽奈さん』『斉木楠雄のΨ難』『ぼくたちは勉強ができない』『火ノ丸相撲』『青春兵器ナンバーワン』『トマトイプーのリコピン』『ROBOT×LASERBEAM』『フルドライブ』『ゴーレムハーツ』の計13作。どれも1ページから4ページほどのショートストーリーが展開されている。

 普段描かれないキャラクターの貴重な姿や、本編では触れられていない裏話、また『斉木楠雄のΨ難』と『ゆらぎ荘の幽奈さん』では、季節に合わせてクリスマスのエピソードが描かれた。『ブラッククローバー』の番外編では、レオポルドが3歳だったころのフエゴレオンと、アネゴレオンことメレオレオナが登場。「アネゴレオン様めちゃくちゃかっこいいし3歳のレオ超かわいい」「番外編の姉弟エピソード嬉しすぎ!」「レオの姉ちゃんほんといいキャラしてんなぁ」と読者から大好評のようだ。

『ジャンプ』らしからぬ絵柄と型破りなギャグが人気の『トマトイプーのリコピン』は「番外編 ~転生したらキュートピアの生き物だった件~」を掲載。キュートピアの海辺に、漫画家を名乗る謎のアザラシが漂流する。元は人間だったというアザラシは妙にリアルな担当編集や編集長の愚痴をこぼし、「番外編でここまで暴露しちゃって大丈夫か」「よくこのネタで許してもらえたなwww」「完全にアウトだろこれ」と、読者からは何故か作者を心配する声が続出している。

『ジャンプ』キャラたちによるお祭りのような番外編の数々。本編を知らなくても楽しめること間違いなしなので、本誌を手にとって全てチェックしてみては?