明智光秀がパワハラについてアドバイス!? 戦国武将が人生の問題に真剣回答!

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2017/12/21

 戦国武将60人の生き様をザッと学べる『超訳 戦国武将図鑑』が、2017年12月11日(月)に発売された。

 コンビニでおにぎりを1つ買ったら、あなたはもう“モダン戦国”の世に関わっている。なぜなら他社のコンビニではなく、そのコンビニの売上に貢献したから。コンビニ業界のみならず、携帯電話会社、不動産会社、自動車ディーラー、大型家電店など、あらゆる商売は戦国状態。つまり、見た目が穏やかでも、現代は戦国時代と同じということ。同書は、戦国武将から歴史を学びつつ、現代戦国時代についても学べる“今”を生き抜くためのマニュアル書になっている。

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戦国武将60人の「生き様」から、乱世(いま)を生き抜く知恵を学ぶ!
堅苦しく難しい言葉は一切ない、ポップでわかりやすい文体が特徴の同書。年齢関係なく、誰でも楽しみながら歴史を学ぶことができる。また、戦国武将の「生き様」を現代社会の生活に活かせるような戦国武将からのアドバイスも収録。

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例えば、窮地に陥ったとき諦めずに次の「策」を考えると、いままで不可能にみえた問題に対する答え、「新しい策」が見えてくる。その思考パターンを、乱世を生きた偉大な戦国武将たちから学んでみよう。

明智光秀ならこう言うね! 戦国武将から超具体的なアドバイスつき
さらに同書には武将、大名に現代人の悩みをぶつける「人生問題」というユニークなコーナーも登場。時代と地域を超えたグローバルな視点からアドバイスをもらうことができる。

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「パワハラに耐えられません」という悩みに対して明智光秀は、実体験に基づきパワハラの型について回答。徳川家康に寄せられた「上司が何も考えてない」という悩みに対しては、「リソースマネジメント」について語っている。著者の独特な超訳で、問題解決に役立つビジネス書も提案してくれて読むのが楽しくなること間違いなし。

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 戦国武将からのアドバイスで、戦国時代と変わらない“今”を生き抜くためのヒントにしてみてはいかが?

富増章成(とます・あきなり)
河合塾やその他大手予備校で「日本史」「倫理」を担当。中央大学文学部哲学科卒業後、上智大学神学部に学ぶ。歴史をはじめ、哲学や宗教などのわかりにくい部分を読者の実感に寄り添った、身近な視点で解きほぐすことで定評がある。著書は、『ざっくりわかる日本史の授業』『日本史<伝説>になった100人』『どこから覚えていいかわからない人のための 日本史のオキテ55』『考える力が身につく ディープな倫理』『図解でわかる! ニーチェの考え方』『図解 世界一わかりやすい キリスト教』など多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。