「可愛くて大好きだったのに…」 伊達恒大『クロスアカウント』最終回に悲しみの声

アニメ・マンガ

2018/1/21

 2018年1月15日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』7号で、伊達恒大の『クロスアカウント』が最終回を迎え、ファンから「可愛くて大好きだったのに残念だ…」「もっと見ていたかったな」と悲しみの声が上がっている。

 同作は、2017年6月発売の『週刊少年ジャンプ』29号から連載スタート。低身長で薄顔、高校では“無害君”と呼ばれる男子高校生・大地が主人公の、SNSをキーアイテムに使ったラブストーリーだ。

 学校では影の薄い大地だが、自分が輝ける場所として利用しているのがSNS。実は普段隠している本性をさらけ出した「有害君」として、3000人以上のフォロワーを持つ。そんな大地は、顔も知らぬまま無二の親友となったフォロワーの「くそみそ男」との出会いをきっかけに、思いもよらぬ運命に導かれていく―。

 最終回にファンからは、「めちゃくちゃ綺麗な最終回ですごくよかった」「ベタかもしれないけど、ベタだからこそグッとくるものがある」「これぞラブコメ! って感じの爽やかな最終回。最高でした」と好評だったよう。

 漫画好きの芸人NON STYLE・井上裕介も、同作の最終回に「好きな漫画だったから少し残念だけど、次回作を楽しみにしよう。伊達恒大先生お疲れ様でした」と自身のTwitterでコメントしている。

 また作者の伊達によると、最終回の続きは単行本に収録予定とのこと。これにはファンも「あの終わり方は気になる。単行本買うしかない…」「最終話の続き、絶対に読みたい!」「2人のその先が見れるの、本当に嬉しい!」と大喜び。

 同作の単行本は、3月2日(金)に3・4巻まとめて同時発売予定。描き下ろし番外編も満載とのことなので、最終回の続きが読める日を心待ちにしていよう。

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『週刊少年ジャンプ』(集英社)