我が子を捨てた女子高生と、それを拾った同級生。2人のお母さんの物語『JKと捨て子の赤ちゃん』

アニメ・マンガ

2018/3/17

 女子高生の母ふたりと捨て子の姿を描いた『JKと捨て子の赤ちゃん』が、2018年3月10日(土)に発売された。

 同書は我が子を捨てた女子高生・若葉と、捨てられた赤ちゃん・ハルを保護し育てる同級生・桃子という「2人のお母さん」の視点から描かれる物語。ハルの育児と親探しに奔走する桃子を、若葉は間近で見つめることに。“産みの母”と“育ての母”、2人の視点から紡がれる母と子の物語は、女子高生や子育て中の母親世代を中心に大きな共感を呼び、Web累計閲覧数は5,000万PVを突破している。

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 今回発売となるコミックス第1巻には、2017年8月~10月にかけて投稿されたTwitter連載分のエピソードに加え、60ページ以上の新規描き下ろしエピソードを収録。また、3月8日(木)より「ComicWalker」、「ニコニコ静画(マンガ)」、「pixivコミック」内の「デンプレコミック」にて、『JKと捨て子の赤ちゃん』のWeb連載がスタートする。数奇な運命で巡り会った2人の女子高生と、捨て子の赤ちゃんが織りなす物語に注目しよう。
◆「デンプレコミック」公式サイト
http://dengekionline.com/dps/denplay-comic/

反転シャロウ(はんてん・しゃろう)
漫画家。2012年に『コミックフラッパー』掲載の『モコと歪んだ殺人鬼ども』で連載デビュー(※「反転邪郎」名義)。現在は『JKと捨て子の赤ちゃん』のほか、「マンガUP!」「ガンガンONLINE」にて『先生のやさしい殺し方』連載中(既刊1巻)。

※掲載内容は変更になる場合があります。