生きにくいのは“偽りの自分”のせい? 本当の自分の取り戻し方

暮らし

2018/3/22

 望み通りの人生を生きるための実践的な哲学を解説する、『“偽りの自分”からの脱出』が2018年3月2日(金)に発売された。

 ビジネスや病気、恋愛や家族での対人関係…。目まぐるしく情勢が変わっていく現代社会では、世間や時代との調和が求められる。そこでトラブルに直面して「人生は思うようにいかない」と諦めている人は多いかもしれない。

 諦めてしまう原因は、人が“偽りの自分”として社会で生きているから。多くの人は他人や世間の価値感に合わせた“偽りの自分”を生きて、“本当の自分”を見失いがちだ。本当の自分らしい生き方を見つけるために、どのような行動や考え方を身につければよいか学ぶ必要がある。

 著者は人間心理やNLP(神経言語プログラム)などを世界的な専門家から学び、経営から医学まで幅広い分野で活躍してきた。同書では4万8千人以上の人と接する中で得たノウハウを体系化した、「シークレット・スライト・オブ・ランゲージ」について詳しく解説する。

 さらに、実際にセミナーで使用している「偽りの自分を捨て去り本当の自分を再構築するための10のエクササイズ」も掲載。自分らしい生き方を手に入れるためのエクササイズを実践して、本当の自分を取り戻そう。

<目次>
第1章:「偽りの自分」もトラブルもすべて自分が選んでいる
第2章:仕事、友人関係、家庭環境…「偽りの自分」はなぜ生まれるのか?
第3章:現実をどのように作り上げているのか カギを握る7つの知覚フィルター
第4章:「偽りの自分」を捨て去り「本当の自分」を再構築する10のエクササイズ
第5章:「本当の自分」を取り戻し、最高の人生を手に入れる

梯谷幸司
心理技術アドバイザー・メンタルトレーナー。「トランスフォームマネジメント株式会社」代表取締役。人間心理、言語心理学、催眠療法、NLPなど、これまで世界的な専門家に師事している。30年近くの歳月をかけて、科学的手法に基づいた独自の成功理論「梯谷メソッド」を確立した。夫婦問題からうつ病患者、経営者、アスリートにいたるまで、クライアントの抱える先入観や思い込みを素早く特定。脳の95%を支配する潜在意識をフル活用させ、精神的・身体的苦痛を伴わずに、のべ4万8千人以上が「本当の自分」を取り戻す手助けをしてきた。

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