あなたは壱派? 大也派? 『パフェちっく!』ドラマ化にファン大盛り上がり

エンタメ

2018/3/31

 累計発行部数500万部の大ヒットを記録した漫画『パフェちっく!』が、動画配信サービス・FODでドラマ化される。この知らせに、ファンは「人生で一番好きな漫画がドラマ化する!」「本気で嬉しい!!」と大盛りあがりのようだ。

 ななじ眺の『パフェちっく!』は、2000年から2007年まで雑誌『マーガレット』で連載されたトライアングル・ラブコメディー。台湾で2010年にドラマ化されて現地で人気を博し、今回満を持しての日本初ドラマ化となった。

 主人公は、元気で明るい高校1年生の亀山風呼。ある日、風呼の住むアパートの上の階に、大也と壱が引っ越してくる。風呼は性格もルックスも対照的な2人のどちらと結ばれるのか――!?

 恋愛の甘さと苦さをつめこんだトライアングル・ラブストーリーは、「笑いあり涙ありで、切ない結末もあるけれども恋愛の醍醐味が感じられる作品」「胸が苦しくなったりときめいたり、たくさんの感情をくれる漫画です」「昔は私が、今は娘が読んでキュンキュンしています!」と大好評。

 また中には連載当時を思い出して、「中学生の頃、よく壱派か大也派かで口論になってたの思い出した(笑)」「壱がめちゃくちゃ好きだった!」「明るいけどチャラくて闇を抱えた大也くんを激推ししてたなぁ」と大盛りあがりのファンも。原作者のななじも、「皆さんが主人公風呼に感情移入したり、逆に『そりゃダメだよ風呼!』なんてつっこんだり、『壱派だ』『大也派だ』とまた話していただけるといいなと思います」とコメントしている。

 主人公・風呼役は、「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した高橋ひかる(※高は正しくは「はしごだか」)がドラマ初主演を務めることに。さらに『動物戦隊ジュウオウジャー』で知られる中尾暢樹が、大也役にキャスティングされている。

 ドラマは、2018年3月31日(土)から、全10話で配信予定。連載終了から10年以上経った今だからこそ、ドラマを見て「壱派」と「大也派」を議論してみるのもいいかもしれない。

■ドラマ「パフェちっく!」
配信日時:毎週土曜日
原作:ななじ眺
出演:髙橋ひかる、中尾暢樹 ほか
公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/p-tic/