図鑑で「絶景」を巡る世界一周の旅へ! 理科が楽しくなる大自然の写真集

スポーツ・科学

2018/3/28

世界各地の美しい絶景を大きなカラー写真で紹介し、豊富な図解で絶景の謎やしくみを解説してくれる豪華なビジュアル図鑑が発売中です。

『理科が楽しくなる大自然のふしぎ 絶景ビジュアル図鑑』(市村均:著、神奈川県立生命の星・地球博物館:監修/学研プラス)

『理科が楽しくなる大自然のふしぎ 絶景ビジュアル図鑑』(市村均:著、神奈川県立生命の星・地球博物館:監修/学研プラス)は、広げるとA3サイズ以上の大きさなので、ページをめくるたびに眼前に広がる絶景は大迫力で圧巻!

▲サンゴ礁に開いた直系300mを越す青い穴、ベリーズのグレート・ブルーホール

▲宝石をちりばめたように輝く、ニュージーランドのワイトモ洞窟

 本書では、目を奪われるような美しい絶景がどうして生まれたのかという疑問に対しても、科学的で、かつ楽しく解説してくれます。地球はときに言葉を失う程不思議な景色をつくり出します。
 そうした風景を見て、「なんだこれー!」「これってどこにあるの?」と思わず口に出たときこそ、学びの絶好のチャンス。楽しみながら知識を増やす機会です。

 この図鑑には、取り上げられている全絶景のページで、地理的なしくみや成り立ちについてイラスト・写真とともにわかりやすく解説されているので、学校で習う理科や地理の授業内容に沿って、お子さんが一人でも読み進められるようにつくられています。ふりがな付きの配慮も、お父さんお母さんにとっては嬉しいポイントですね。

▲南太平洋にネックレスの形に不思議な島々が並ぶ絶景

▲次のページでは、絶景の秘密や成り立ちを解説。島はなんと長い時間をかけて成長したサンゴ礁でできているそう!

「こんな景色を見てみたい!」「これってどこにあるんだろう?」と疑問に思ったら、世界地図で位置を確認してみると一層楽しいかも。
 家のソファにいながら、“世界一周旅行”や“絶景めぐり”を楽しめる、そんなワクワクをたっぷり詰め込んだ図鑑は、入学・進学シーズンのお祝いやプレゼントにも最適です!