「特報だけで鳥肌立った」実写映画「累 -かさね-」のキャスト続報&特報映像公開に反響!

エンタメ

2018/4/2


 松浦だるまのマンガを実写化した映画「累 -かさね-」の特報映像が公開。横山裕(関ジャニ∞)、檀れい、浅野忠信の出演も発表され、「特報だけでめっちゃ鳥肌立った」「キャストも豪華だしこれは期待大!」と注目を集めている。

 醜い容姿を持つ少女・累(かさね)が人の顔を奪うことができる不思議な口紅を手に入れたことからはじまる。累は幼い頃からその醜さが原因でいじめられてきたが、小学校の学芸会の時に初めて口紅の力を使い、舞台に立つことの快感を覚える。その後亡くなった母であり伝説の女優・透世の後を追うように舞台女優の道を志しはじめ、口紅の力と天性の演技の才能で人気女優として登り詰めていく。

 累を芳根京子、ニナを土屋太鳳が演じることが明かされており、顔を入れ替えてからのシーンでは役柄を交換して撮影されることでも話題に。今回新たに発表されたキャスティングでは、ニナと累の対立を生むきっかけとなる、新進気鋭の演出家・烏合零太を横山が、透世の過去と口紅の秘密を知る男・羽生田釿互を浅野が、そして累の母親・透世を檀が演じることが明らかになった。

 原作ファンからは「あの浅野さんが羽生田なの!?」「太鳳ちゃんだから気になってたけど横山くんが出るなら見なきゃ!」「透世に檀れいはぴったりすぎ」と歓喜の声が数多く上がり、映画化への期待が高まるばかり。特報動画では塁とニナが口づけを交わす瞬間や烏合、羽生田、透世の姿が映し出され、「30秒の映像なのにゾワゾワが止まらない」「怖いのになんて美しいキスシーンなんだろう…」と絶賛の声が続出している。

 横山は土屋とのラブシーンも演じているのだが、公式サイトに寄せられたコメントでは「ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました」とのこと。どんな恋愛模様を描き出すのかは、劇場で確かめるしかないだろう。

■映画「累 -かさね-」
公開:2018年9月7日(土)
原作:松浦だるま
脚本:黒岩勉
監督:佐藤祐市
出演:土屋太鳳、芳根京子、横山裕、檀れい、浅野忠信
公式サイト:http://kasane-movie.jp