金言祭りの「年の差恋愛マンガ」特集! 6つの作品当てられる?

特集番外編1

2018/5/7

金言祭りの「年の差恋愛マンガ」特集! 6つの作品当てられる?

編集Y.Sです。


今回の年の差恋愛マンガ特集、すごいんです……
インタビュー、読んでください。もう金言祭りです。

30代の始まりは、20代の勢いをこえて、また少し迷いに入る時期なんじゃないかなと。そんなときに強烈な吸引力をもって、「私、これが欲しかったんだ!」と示す存在が現れてくれたらとても楽だし、幸せなことなんじゃないかと思ったんです。聡子をまっすぐ慕う真修は、だいぶファンタジーで夢みたいな存在だとは思うんです。でもそれでも、いつだって私たちは……少なくとも私は、誰かに選ばれたいし眩いものに救われたい

救われたいーーーーーー!!!! 私も……私もまばゆいものに救われたい!!!
(今年31になります)

50年生きている中で、逆瀬川はいろんな女の人とつきあったり別れたりを繰り返しているはずで。瑠璃との関係が何か月間かだけのものなのか、何年か続くものなのか、もしかしたら自分が死ぬまで添い遂げるようなものなのか、逆瀬川は決めていないし、今の時点で決めることに意味はないと思っている(中略)でも瑠璃みたいに初めて恋愛する人には、その感覚はわからないですよね。いつか好きじゃなくなる日がくるなんて想像もつかない

やるせないーーーーーーー!!!!
好きな相手と自分のあいだにね!!! 圧倒的な恋愛経験値の差があるということのね!!
なんというやるせなさ!!

小学生男子には、意中の年上相手にアピールできるものが何もない状態なんですよね。学校の友だちの中ではいくらかっこよくて、運動ができてモテていても、お姉さんの前では意味がない。結局、一生懸命『俺が一番お前が好きだ!』とアピールするしかない

尊いーーーーーーー!!!!
自分のスペックに自信がない男子が「俺が一番お前が好きだ!」という気持ちひとつでアプローチしてくれる!? 私も好きだ!!!

〝いいおばさん〟だったら、そのうち忘れられてしまいますよね。そんな自分勝手な理由で、相手を傷つけてまですることか?と言われるかもしれませんが……〝愛情〟が相手のためのものなのに対して、〝恋〟は自分勝手なものなんじゃないかなと思うんです

ですよねーーーーーーー!!!!
恋愛ってすてきなものだけじゃない!!!! 傷つき傷つけ、それもKOI!!

老いによって、努力ではどうにもならない現実を受け入れる一種の諦念をそなえているのが教授の魅力だと思いますが、描いていくうちに彼が自分に対してかけ続けていた“よき大人であれ”というブレーキを緩め始めたのが意外で

たまらんーーーーーーー!!!
諦念をそなえたおじさまの色気たるや‼  そんなおじさまがブレーキを緩めてしまう状況のエロスたるや!! ありがとうございます(?)

かっこいい大人は、〈大人はいいぞ〉って言ってくれないと嫌だなと思ったんです。私の尊敬する人は、“子どもはいいよな”とか愚痴らない。尊敬できる大人像を集めたら、〈大人はいいぞ〉の一言に凝縮されるのかなと

オトナーーーーーーーー!!!!
こんなオトナに恋したいーーーーーー‼!!!
(今年31になります)

ね!? すごいでしょ!?
あえて、お名前と作品名は伏せました。
答え(?)は雑誌で、お確かめください。
ただし、恋愛観をぐらぐらゆさぶられるので、くれぐれもご注意を。