石田ゆり子、もし『猫村さん』が実写化されたら演じたいのは誰? 『CasaBRUTUS』「猫村さんとほしよりこ」特集で語る!

マンガ

公開日:2018/5/9

 ライフスタイルマガジン『CasaBRUTUS(カーサブルータス)』6月号が、2018年5月9日(水)に発売された。同号では掲載中のマンガ『カーサの猫村さん』が100回目の連載を迎えるのを記念し、「猫村さんとほしよりこ」特集を組んでいる。

 『カーサの猫村さん』は『きょうの猫村さん』で人気になった猫の家政婦・猫村ねこ(4歳)が、『CasaBRUTUS』編集部で働く姿を描いた作品。ちょっとおかしなスタッフぞろいの編集部「カーサさん」で、ほぼ実在の登場人物と猫村さんの物語が繰り広げられていく。

 著者の“ほしよりこ”は、2003年から『きょうの猫村さん』をネット上で連載スタート。老若男女から幅広い人気を獲得し、現在は「猫村.jp」で作品を発表している。

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 今回の特集では夢の「ネコムーランド」計画といった、猫村さんの世界が現実に飛び出してきたかのような企画をラインナップ。“ほしよりこ”の新作や単行本未収録作も読むことができる。

 また、かねてから「猫村さん」の大ファンだという、女優の石田ゆり子さんと作家・角田光代さんの対談も収録。角田さんの「もし、実写化されるとしたら、石田さんはどの役をやりたい?」という投げかけに対し、石田さんは「猫村さんは実写化しないほうがいい気がしますが(笑)、演るなら家政婦仲間の誰かでしょうか。登場人物では奥様が好き」と回答。愛猫家の2人が「猫村さん」の魅力を存分に語った内容は必読!

 手塚治虫文化賞マンガ大賞の受賞以来、さらなる注目を集めている“ほしよりこ”の世界観をたっぷりと堪能しよう。

<特集の内容>
・猫村さんがみなさんと茶室をつくりました。
(長坂常/ルイ・ヴィトン/ミナ ペルホネン/AMETSUCHI/マルニ木工/メディコム・トイ/YAECA)
ほしよりこインタビュー。
・石田ゆり子×角田光代対談 私たちの好きな猫村さん。
・岡村靖幸が語る、ほしよりこ作品の魅力。

<掲載される新作と単行本未収録作品>
01:犬井けん
02:拝啓、お母さま
03:ツバメ日和
04:B&D
05:ガーデンウェディング
06:ばるぼら
07:バーの話
08:団地妻の喜び
09:ベビー
10:晩餐会のものとこと
11:寅多ティティ

ほしよりこ
1974年生まれ。関西在住。2003年7月より、「きょうの猫村さん」をネット上で連載。2005年7月に初の単行本『きょうの猫村さん 1』を出版。『カーサの猫村さん』は2005年10月号より『CasaBRUTUS』誌上で連載中。著書に『きょうの猫村さん』『カーサの猫村さん』シリーズのほか、『僕とポーク』『山とそば』『B&D』がある。2015年には『逢沢りく』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。

※掲載内容は変更になる場合があります。

この記事で紹介した書籍ほか

Casa BRUTUS(カ-サブル-タス) 2018年6月号 [猫村さんとほしよりこ]

出版社:
マガジンハウス
発売日:
ISBN:
4910125410683