メールは“かしこまる”より“短く伝える”! 仕事で本当に使える文章術

ビジネス

2018/5/23

 3,000人超の成功者を取材した凄腕ブックライターによる、究極の「ビジネス文章」指南書『ビジネスにうまい文章はいらない 「書き方のマインド」を変える新・文章術55』が2018年5月13日(日)に発売された。

 文章の形式やルールにとらわれ、「“うまい文章”を書かなければいけない」と思っていないだろうか。そのような文章に対する“呪縛”は今すぐ解くべきだ。なぜなら、文章の目的は「文章を読んでもらうこと」ではなく、書かれている「内容」を「読み手に理解してもらうこと」だから。

 メールや企画書、報告書、ブログ、SNSまで対応した「すばやく書けて」「きちんと伝わる」方法を紹介。“書き方のマインド”を変える55の新・文章術を大公開している。

<目次>(一部)
第1章:ビジネス文章の基本的心得
・文章に対するマインドセットを変える
第2章:悩まずに文章を書き上げる
・文章は「素材」からできていることに気づく
第3章:ビジネスメールは、こう書けばいい
・かしこまったメールより、短くわかりやすいメールを
第4章:日報、感想文、企画書まで、読み手に伝わる書き方
・これで、会社で書く文章は怖くなくなる
第5章:SNS、ブログにおける文章の考え方
・ネタは世の中に有り余るほどある
第6章:長文を書く、書き物に挑む
・長い文章だって、もう怖くなくなる

 3000人以上の一流の経営者やビジネスマンと接してきたからこそ分かる、「仕事で本当に使える文章術」を収録した同書。「メールは“かしこまる”より“短く伝える”」「敬語で悩む前に、この“9語”を知っておく」「文章は“素材”さえあれば悩まない」「提出前に“一度は寝かせる”」などのテクニックで、1秒でも早く書き上げてズレなく内容を伝えていこう。

上阪徹(うえさか・とおる)
1966年兵庫県生まれ。早稲田大学商学部卒。ワールド、リクルート・グループなどを経て、1994年よりフリーランスとして独立。経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに雑誌や書籍、webメディアなどで幅広く執筆やインタビューを手がける。これまでの取材人数は3,000人超。著書に『書いて生きていく プロ文章論』、『あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか?』、『10倍速く書ける 超スピード文章術』、『社長の「まわり」の仕事術』、『JALの心づかい』など多数。インタビュー集に、累計40万部を超えるベストセラーとなった『プロ論。』シリーズなど。

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