「アメトーーク!」HUNTER×HUNTER芸人に共感の声続出!「ここは本当に死ぬほど泣いた」

エンタメ

2018/5/27

 2018年5月24日(木)に放送された「アメトーーク!」では、『週刊少年ジャンプ』で連載中の『HUNTER×HUNTER』を愛する芸能人たちが集結。それぞれが思う作品の魅力について語り、「共感しかない1時間だった」「また1巻から読み直したい」と大反響を呼んでいる。

 番組に登場したのは、ケンドーコバヤシやドランクドラゴン・塚地、NON STYLE・井上、Kis-My-Ft2の宮田俊哉など。今回の「HUNTER×HUNTER芸人」は放送前からネットで過去最高の盛り上がりを見せたそうで、同作をよく知る人はもちろん、まだ読んだことがないという人からも多くの注目を集めていた。

 まず同作の壮大なストーリーを簡潔に紹介。アニメの映像を使いながら、全35巻のあらすじを追っていく。ケンドーコバヤシはストーリーやキャラクターなどとにかく複雑に作りこまれている点が魅力だと語り、相関図や作者直筆のキャラクター時系列表を使って解説。これには視聴者から、「そんな細かく時系列書いてるなんてすごいな」「相関図も時系列表も喉から手が出るほど欲しい…!」「こんなに複雑なのにほんの一部ってところがヤバい」と驚きの声が上がっている。

「『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきた」とまで豪語する宮田は、人気悪役の名シーンをプレゼン。最強の敵・メルエムが息を引き取る場面がいかに感動的であるかを、漫画から数ページ抜粋してアピールした。読みながら気づいたら大号泣していたという宮田には、「敵なのにグッとくる最後なんだよね」「数十分のプレゼンじゃ足りないくらい深い話なんだよ…!」「ここは本当に死ぬほど泣いた」と、ファンから共感の声が相次いでいる。

『ジャンプ』では現在休載中となっているが、単行本は35巻まで発売中。クラピカが暗黒大陸行きの船内で活躍するエピソードが繰り広げられているので、気になる人はチェックしてみては?