『名探偵コナン』“安室の女”を取材した「スッキリ」に大反響

エンタメ

2018/5/27

 2018年5月24日(木)に放送された「スッキリ」では、現在公開中の映画「名探偵コナン ゼロの執行人」を特集。安室透役の声優・古谷徹も登場し、「朝から安室さんづくしで幸せ!」と歓喜の声が上がっている。

 4月13日(金)に公開された同作は、5月21日(月)の時点で興行収入72億円を突破。「スッキリ」ではそんな同作の人気の秘密を探るため、安室透のファンを突撃。“安室の女”と呼ばれる女性ファンたちに、安室の魅力を尋ねていく。

 NGT48を卒業したばかりの北原里英は、『コナン』を愛し続ける筋金入りのファンだそう。北原も“安室の女”の一人であり、安室の魅力については「降谷零になった時の鋭い目つきのギャップに惹かれる」と力説。同じ“安室の女”からは「めちゃくちゃ分かる!」「ギャップ萌えって単純だけどズルいよね」と共感の声が上がっている。

 有楽町で開催されている「名探偵コナンカフェ2018」でインタビューを行ったところ、安室が好きすぎて妄想が止まらないという女性が登場。彼女が思う存分妄想したセリフを、古谷が安室として読み上げるというサプライズが行われた。サプライズを受けた女性は、感動のあまり号泣。視聴者からは「これはマジでうらやましい」「古谷さんの優しさが泣ける…」「今のセリフで世界中の安室の女が死んだ」と、女性をうらやむ声が続出した。

 驚異的なヒットを続ける「ゼロの執行人」だが、ネットでは興行収入100億円を目標に足しげく劇場へ足を運んでいるファンも多い様子。記録は一体どこまで伸びるのだろうか…。