アイドルに恋をした、35歳オンナの本音…『婚外恋愛に似たもの』ドラマ化に大反響!

エンタメ

2018/6/3

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 宮木あや子の小説『婚外恋愛に似たもの』がドラマ化され、2018年6月22日から配信を開始することが分った。この発表にファンからは、「マジで映像化するの? 観なきゃ!」「キャストがどんな演技を見せてくれるか楽しみ」と大きな反響が巻き起こっている。

 同作は映像配信サービス「dTV」による配信で、アイドルに恋をした“35歳オンナの本音”を浮き彫りにするヒューマンコメディーだ。

 ドラマに登場する5人の女性は、“セレブ主婦・バツイチ元ヤン・バリキャリ女経営者・落ち目のBL作家・普通の専業主婦”とバラバラ。それぞれのキャラクターを、栗山千明・江口のりこ・平井理央・富山えり子・安達祐実が演じている。栗山が主演にキャスティングされたことについて、宮木は「すごく嬉しいけど、この役引き受けちゃっていいの!? 経歴に傷がつかない!?」と目を疑ったそう。

 ドラマ化の知らせに原作ファンは喜びを隠せないようすで、「キャスト豪華すぎじゃないですか!?」「見事にタイプの違う女優を集めてきたなぁ。これは期待しよう」「私自身はアイドルヲタじゃないけど、原作が面白いから絶対観るわ」「ドラマ観たさにdTVへの加入を本気で考えている」といった声が続出。ちなみに宮木も「嗚呼、早く観たい、早く観たい、と配信を一番楽しみにしているのはおそらく原作者の私です」と期待のコメントを寄せている。

 “アイドルヲタク”を描いた作品とあって、気になるのは原作に登場する男性アイドルユニット「スノーホワイツ」のキャスティングだが、Da-iCEの岩岡徹、和田颯、DearDream(5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス!R』)所属、また俳優として活動する太田将熙、元α-X’sの増子敦貴、聖貴から構成されることが明らかに。

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 原作者も注目するドラマ化で“アイドルヲタ”の5人がどう描かれるのか。期待を胸に配信を待とう!

■ドラマ「婚外恋愛に似たもの」
配信:2018年6月22日(金)
原作:宮木あや子『婚外恋愛に似たもの』
演出:新城毅彦
脚本:西荻弓絵
プロデューサー:内部健太郎、中畠義之、尾上太基、神山明子
出演:栗山千明、江口のりこ、平井理央、富山えり子、安達祐実 ほか
制作:関西テレビ放送
制作プロダクション:メディアプルポ
製作著作:エイベックス通信放送
配信サイト:https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10021237