アニメ「斉木楠雄のΨ難」第2期最終回で楠雄が新作を予知? ファンからは期待の声続々

マンガ・アニメ

2018/7/3

 2018年6月26日(火)の深夜に、テレビアニメ「斉木楠雄のΨ難」第2期が最終回を迎えた。ネット上で終了を惜しむ声が続出する中、エンディングの後に新作アニメの制作決定を示唆する映像が。これを見たファンからは、「続編やるのか? めちゃくちゃテンション上がる!」「マジかよ。これは完全に新作決定の流れじゃん」と歓喜の声が上がっている。

 麻生周一原作の同名マンガは、超能力者の高校生・斉木楠雄を主人公とするサイキックコメディ。自身が超能力者であることを隠しながら生活を送っている楠雄と、個性的な同級生たちによるドタバタ学園生活が繰り広げられる。2017年には俳優の山﨑賢人主演で実写映画化もされ、大きな話題を呼んでいた。

 アニメ最終回のエンディング後に流れたのは、「これは予知か? テレビに映っているのはまだ誰も見たことがない新作アニメだと?」という楠雄のナレーションと新作カット。またアニメの公式Twitterから、「最終X(回)をご視聴頂いた皆様ありがとうごΨました! 最後に楠雄が予知したもの… 新作アニメ制作決定!? 続報を楽しみにおまちくだΨ!」というツイートも。ちなみに公式サイトでも、「季節は… 冬!?」と意味深な情報が掲載されている。

 ネット上には、「これもう間違いなさそうだな! めっちゃ楽しみだわ」「まだまだ“斉木楠雄ロス”しなくて済みそうで安心した」「もう終わってしまうのかと悲しみに暮れてたけど、最後の最後にこんな嬉しい情報持ってくるなんてズルい(笑)」「公式Twitter見てからテンション上がりまくりですよ! 放送はいつになるのかな」と反響が続出。

 まだ新作アニメという情報しか明かされていないため、中には「劇場版を期待してます!」「テレビアニメの第3期として原作の最後までやってほしい」といった声も少なくない。どんな形でお披露目されるのか、続報に期待していよう。

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