「娘を殺したのは、私でしょうか?」――篠原涼子、西島秀俊出演映画「人魚の眠る家」特報映像解禁!

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公開日:2018/7/28

人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

著:
出版社:
幻冬舎
発売日:

 2018年11月16日(金)公開の映画「人魚の眠る家」の特報映像が解禁。ミステリアスな雰囲気を醸し出す描写に視聴者からは、「子を持つ親としてこれは観なくちゃいけないかも」「めっちゃ引き込まれた… どんな展開になるのか今から楽しみ!」と期待の声が上がっている。

 同映画は大人気作家・東野圭吾がデビュー30周年を記念して執筆した同名小説が原作。子供を持つ播磨薫子とその旦那・和昌は、娘の小学校受験が終わったら離婚することが決定していた。しかし娘の瑞穂がプールで溺れ、回復の見込みが立たない脳死の状態になってしまう。臓器提供か心臓死かの選択を迫られるが、奇跡を信じる夫婦はある決断をくだす。そのことが次第に家族の運命を狂わせていき――。

 監督を務めるのは、「TRICK」シリーズや「明日の記憶」「天空の蜂」などで知られている鬼才・堤幸彦。映画公式サイトで堤は、「考えれば考えるほど“他人事”ではない。心して取りかかります」と意気込みを語った。播磨夫妻を演じるのは、これが映画初共演となる篠原涼子と西島秀俊。さらに坂口健太郎、田中哲司、松坂慶子といった豪華俳優陣が脇を固めている。

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(C)2018「人魚の眠る家」製作委員会

 特報映像ではキャスト陣が鬼気迫る演技を見せ、篠原が「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか」と狂気の表情で語っている。この衝撃的な問いかけに、映像を見た人からは「かなり不気味な映像で鳥肌立った」「篠原さんの演技めっちゃ怖い… 映画館で観たら凄いんだろうな」「原作読んでぞくぞくしたから映画ではもっとヤバいかも」「深く考えられそうな映画だな…」「軽い気持ちで観たらダメな映画かも」といった声が続出。

 原作者の東野も公式サイトで、「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです」と実写化に期待を寄せている。

 今年度最大の衝撃が期待できる同映画。どんな“愛”と“狂気”が観られるのか、今から楽しみにしていよう。

■映画「人魚の眠る家」
公開:2018年11月16日(金)
原作:東野圭吾『人魚の眠る家』(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、田中哲司、松坂慶子 ほか
公式サイト:http://ningyo-movie.jp/

この記事で紹介した書籍ほか

人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

著:
出版社:
幻冬舎
発売日:
ISBN:
9784344427303