「パワハラ演技が凄すぎ…」 映画「七つの会議」予告映像に大反響

エンタメ

2018/9/24


 2019年2月1日(金)から公開される映画「七つの会議」の追加キャストが判明。予告映像も解禁され、「怒号とパワハラのオンパレードでめっちゃ見たくなった!」「出演陣が豪華すぎる…」と大反響が巻き起こった。

 同作は池井戸潤が描いた同名小説が原作。営業一課のぐうたら係長・八角民夫は、トップセールスマンである課長・坂戸宣彦からパワハラを受けていた。坂戸はパワハラを訴えられ、委員会から異動処分を下されてしまう。すると平凡を絵に描いたような男・原島万二が新課長に就任。しかしなかなか成績を上げられず、悶々とした日々を送ることに。一見どこにでもある会社の風景だが、想像を絶する“闇”が隠されていた。パワハラを受けた八角は復讐とばかりに会社の裏側を暴いていくが、社会全体を揺るがす事件にまで発展していき―。

 主人公の八角を野村萬斎が務め、坂戸には片岡愛之助を抜擢。さらに香川照之、及川光博などの出演陣が脇を固めており、公開前から話題となっていた。また、朝倉あき、岡田浩暉、土屋太鳳、溝端淳平、小泉孝太郎、勝村政信などの精鋭13名が追加キャストとして出演することが明らかに。

 今回解禁された予告映像には、総勢20名を超えるキャストが登場。映像内には「アンタみたいなお荷物は生きてる価値すらないんだよ!」と言いながら、破った書類を野村の頭に振りかける片岡の姿が。さらに「どんな手を使ってもいい! 徹底的に売って、売って、売って、売り倒せ!」「死に物狂いで数字上げろ! 返事!」といった香川の怒号も収録されている。ラストには、「居眠りの時間だ…」と不敵な笑みを浮かべる野村が映し出された。

 この映像に、ネット上では「固い物語かなって思ってたけど一気に見たくなった…」「予告編だけで鳥肌が立ちっぱなし!」「何で香川さんってこういう役が似合うんだろう」「野村さんが不気味すぎるwww」「香川さんのパワハラ演技がすごすぎ!」といった声が続出。

 豪華俳優陣による迫真の演技を、劇場で確かめてみては?

■映画「七つの会議」
原作:池井戸潤
監督:福澤克雄
脚本:丑尾健太郎
出演:野村萬斎、香川照之、及川光博 ほか
公式HP:http://nanakai-movie.jp/