声優・梶裕貴と八代拓が共演決定! 「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」追加キャストが発表!

文芸・カルチャー

2018/11/3

 初小説『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で「京都本大賞」を受賞した若手注目作家の原田まりると、人気声優の梶裕貴、アニメーターの田中将賀による豪華コラボが話題を呼んでいる、雑誌『ダ・ヴィンチ』にて連載中の小説「ぴぷる」。

 人間とAIが結婚できるようになった2036年を舞台にしたSFコメディで、AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一と、その妻となった人型AIの「ぴぷる」が、京都の街をコミカルに動き回る作品となっている。

 そんな小説「ぴぷる」と連動した企画として、人気声優の梶裕貴がWEBドラマの朗読劇の主演を務めている。

耳で楽しむ小説「ぴぷる」第一話

耳で楽しむ小説「ぴぷる」第二話

「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」と題したオリジナルのストーリーは、同作の特設サイトにて全12話が毎月6日、20日に更新されている。

「小説『ぴぷる』特設サイト」

 公開済の第一話、第二話では、妻でありAIの「ぴぷる」を、主人公の摘木が起動する近未来的なシーンを梶が好演。

 そしてなんと、11月6日に公開される「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」第三話から、若手人気声優の八代拓が参加することが決定。八代が演じるのは主人公・摘木の学生時代からの親友である、詫間秀介役だ。

 同じ事務所の先輩後輩でもある梶と八代。二人の掛け合いに注目だ。

 そして今回の企画に込められた思いについて、梶裕貴が語ったインタビューや、小説「ぴぷる」の連載第二話が収録された『ダ・ヴィンチ』2018年12月号は11月6日に発売。

 表紙&巻頭特集を飾るのは星野源。第二特集では、梶が演者として関わる「AD-LIVE」特集が組まれている。

『ダ・ヴィンチ』2018年12月号
発行:KADOKAWA
価格:680円(税込)