「特報だけで手に汗握った…」 西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』緊迫感あふれる映像に期待高まる!

エンタメ

2018/11/18


 2019年に公開される映画「空母いぶき」の特報が解禁となり、ファンから「これはとんでもない作品が誕生しそう!」「特報だけで手に汗握った…」と驚きの声が巻き起こった。

 同作は累計350万部突破のベストセラーコミック『空母いぶき』を、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で映画化した軍事エンターテインメント作品。国籍不明の軍事勢力に日本領土の一部が占領され、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛隊群を現場に向かわせることに。防衛大学の同期にしてライバルでもある2人の自衛官の姿を通して、最前線で重大な局面に立ち向かう様子が描かれる。

 公開された映像は30秒と短いものだが、日本が迎える“未曾有の事態”を十分予感させるものとなった。映像がスタートすると巨大な金属の塊が歪む不気味な音とともに、護衛艦の炎上を報せる女性の震えた声が。その後も「なんだこれ!」「どうしてこんなものが」といったセリフが続き、戦闘機が飛び立つような轟音も響く。

 さらに「我が国は、絶対に戦争しません」というセリフとは裏腹に、護衛艦内を駆けていく隊員たちの姿や“対空戦闘”の用意を告げる号令が。護衛艦に無数の敵が迫るレーダー画面が映し出された次のカットでは、副艦長の新波(佐々木)が「仕掛ければ、戦闘になります」と緊張した面持ち。いっぽう艦長・秋津(西島)は「ここはすでに戦場だ」と言い放ち、映像の最後には暗闇のなか大炎上する護衛艦が映し出された。

 短い映像ながら緊張感で覆い尽くされた内容に、ネット上では「邦画のスケールを超えてきそう!」「西島秀俊と佐々木蔵之介の緊迫した演技合戦だけで元が取れるな」「護衛艦が炎上してるカット怖すぎ… どうなっちゃうの?」「これは期待が膨らむ!」「この迫力、絶対映画館で体感しなきゃダメなやつだ」といった声が続出している。

 その他、佐藤浩市、高嶋政宏、市原隼人、吉田栄作ら豪華キャスト陣が集結。今後も追加されていく情報を見逃さないようにしよう!

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(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

■映画「空母いぶき」
公開:2019年
出演:西島秀俊、佐々木蔵之介
原作・監修:かわぐちかいじ『空母いぶき』
企画:福井晴敏
脚本:伊藤和典、長谷川康夫
監督:若松節朗
製作:「空母いぶき」フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
公式サイト:http://kuboibuki.jp/