『空挺ドラゴンズ』アニメ化決定! ティザーPVに「龍が迫力あってカッコいい!」と歓喜の声

アニメ・マンガ

2019/3/21


 『good! アフタヌーン』で連載中の、グルメファンタジー漫画『空挺ドラゴンズ』がアニメ化されることが決定。龍と“捕龍船”が登場するティザーPVは、「空が美しすぎてため息が出る」「アニメ化されるために生まれたような作品」と話題になっている。

 桑原太矩が手がける同作は、龍が空に舞う世界を舞台とした物語。空飛ぶ船「クィン・ザザ号」は、龍を捕獲しながら旅を続けている“捕龍船”だ。乗組員たちは“龍(おろち)捕り”と呼ばれる龍捕獲のプロで、捕らえた龍を解体して肉や油として売るのも彼らの仕事。乗組員が自ら龍の肉を調理し、仲間たちにふるまうことも多い。

 連載は2016年から始まり、「ドラゴンと飛行艇ってロマンのある組み合わせなのにあえてグルメ漫画ってところが面白い」「壮大なファンタジーだけどストーリーがシンプルで気軽に楽しめる」「昔観たアニメ映画を思い出した! 冒険ものが好きな人は絶対好きな作品」と話題に。食べることが好きなベテラン乗組員・ミカ、入ったばかりの新人・タキタなど、個性豊かなキャラクターたちも人気を集めている。

 アニメーション制作は「シドニアの騎士」「GODZILLA 星を喰う者」などの「ポリゴン・ピクチュアズ」が手がけ、監督は「シドニアの騎士 第九惑星戦役」「BLAME!」で副監督を務めた吉平“Tady”直弘が担当。ティザーPVではクィン・ザザ号の乗組員が龍を捕獲している場面や、みんなで食事を楽しんでいる場面が切り取られた。PVを見た人からは、「空や雲が本物みたいでキレイ」「龍が迫力あってカッコいい!」「料理シーンが楽しみだなぁ」と期待が寄せられている。

 2019年5月7日(火)には、コミックスの第6巻が発売。今回は通常版と合わせて、オールカラーミニ画集と未公開ネームを収録した特装版も同時発売される予定だ。さらに同日発売の『ダ・ヴィンチ』6月号からは、ノベライズの連載がスタート。エピソードごとに桑原描き下ろしのイラストも寄稿されるそうなので、見逃さないようにチェックしておこう。

■アニメ「空挺ドラゴンズ」
原作:桑原太矩
監督:吉平“Tady”直弘
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
公式サイト:https://drifting-dragons.jp/

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『空挺ドラゴンズ』5巻(桑原太矩/講談社)