「死ぬENDは嫌だよ!」深田恭子の交通事故でまさかの結末に!? ドラマ『はじこい』第9話【ネタバレあり】

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2019/3/19

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『初めて恋をした日に読む話』8巻(持田あき/集英社)

 3月12日(火)に深田恭子主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』第9話が放送され、怒涛のようなハラハラドキドキ展開に、視聴者から阿鼻叫喚の声が多くあがっていた。

 同ドラマは、マンガ誌『Cookie』で連載中のマンガが原作のラブコメディ。恋も仕事もしくじってしまったアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)をめぐって、いとこでエリート商社マンの八雲雅志(永山絢斗)、東大合格を目指すピンク髪の不良高校生“ゆりゆり”こと由利匡平(横浜流星)、元ヤン高校教師・山下一真(中村倫也)というタイプの違う3人がアプローチする。

 第9話では、雅志がついに大きく動き出す。いつもあと一歩が踏み出せないでいたが、順子に突然キスし、自分の気持ちをハッキリ告げた。さらに雅志は、4月からロシアへの転勤が決まったことを報告、そして「一緒に来てほしい。俺、お前がいないとダメだ」「順(子)が誰かのものになると思うと気が狂いそうなんだ。誰にも渡したくない、渡せない。好きだ。小さい頃からずっと、今も好きだ。結婚してくれ」と決死のプロポーズ。ずっと言えなかった20年分の想いを伝えたのだった。

 一方、センター試験が迫ったある日、匡平は行きつけのお好み焼き屋の店長・ゴリさん(皆川猿時)から、雅志が順子にプロポーズしたことを偶然聞いてしまう。匡平はすぐに順子を呼び出して事情を聞いたのだが、その際に、寒空の下で順子を待っていたからか、なんと熱を出してしまった。

 体調不良のまま匡平はセンター試験を受けたものの、なんとか東大一次試験を無事にパス。そしていよいよ二次試験日の朝を迎えた。しかしこの日、「雪でも嵐でも私、絶対ユリユリのこと、試験会場まで連れてく」と、エスコートを約束してくれていた順子が、いくら待っても現れない。

 心配していると、順子の友人・美和(安達祐実)から電話がきて、順子がバイクにはねられて病院に運ばれたと告げられた。

 事故を知った雅志は、大事な仕事を投げ出して順子の元へ向かう。一方匡平は、激しく動揺するが、順子の願いでもあった東大合格のため、目の前の試験に挑む道を選ぶのだった。

 この衝撃の展開に視聴者からは、「東大受かるかだけでもハラハラしてるのに事故までぶつけてくるなんて、どこまでハラハラさせれば気が済むんだ!」「死ぬENDは嫌だよ!」「まさかデッドエンドとかなったらホントに泣ける…」「順子の事故でますます最終回がわからなくなってきたな~」と、最終回を待ちきれない声が続出。

 また逆に、「次で終わっちゃうなんて何を楽しみに生きればいいの?」「火曜日の楽しみがなくなる」など、最終回が来るのを嫌がる人もいるようだ。

 順子の容態、雅史のプロポーズ、匡平の東大受験、恋の行方…、最後まで目が離せない最終回は、3月19日(火)22時~放送!