「かわいいしつよい」 クマっ娘が無双する『くま クマ 熊 ベアー』の最新刊発売! 電子書籍サイト「ブックパス」では原作とコミカライズがオトクに

文芸・カルチャー

2019/8/30

“クマっ娘”冒険者の活躍を描いたライトノベル『くま クマ 熊 ベアー』の13巻とコミカライズ3巻が、2019年8月30日(金)に同時発売。電子書籍ストア「ブックパス」では大人気シリーズをお得に楽しめるキャンペーンが実施されるので、この機会にぜひ触れてみてほしい。

 物語の主人公は、株で稼いだ資金をもとに引きこもり生活を送っている15歳のゲーム廃人少女・ユナ。ある日、ユナがファンタジーRPGゲームにログインすると全身クマだらけの装備をプレゼントされることに。なぜか異世界に入り込んでしまった彼女は、かわいいのに“チート”な装備を身にまとって大冒険に挑んでいく。

 同作は2014年にウェブ小説サイト「小説家になろう」で連載がスタートするとたちまち人気を獲得し、1年後には書籍化が実現。単行本は現在までに13冊が発売されていて、シリーズ累計部数は50万部を突破している。

『くま クマ 熊 ベアー』1巻(くまなの:著、029:イラスト/主婦と生活社)

 単行本の表紙や挿絵を手掛けるのは、大人気イラストレーターの029。『はたらく魔王さま!』や『異能バトルは日常系のなかで』など多数のテレビアニメ化作品を手がけてきた029のイラストによって、キャラクターたちの魅力が最大限引き出されてきた。

 クマの着ぐるみを身につけたユナはもちろん、クマの召喚獣である“くまゆる”と“くまきゅう”も大人気。愛らしいキャラクターに心を奪われる読者が続出し、ネット上では「着ぐるみがかわいすぎてめちゃくちゃ癒される!」「もふもふ好きならハマる1冊だと思う」「かわいいしつよい。クマっ娘という新ジャンルの開拓におススメ」といった声が相次いでいる。

 また2018年にはウェブサイト「コミックPASH!」でコミカライズ版の連載もスタート。漫画の世界へと忠実に再現されたユナたちの活躍は、「なろう版から好きだったけど、とても丁寧にコミカライズされていて大満足」「ようやく漫画になってくれて本当にうれしい」と原作ファンからも評価が高いようだ。

『くま クマ 熊 ベアー』1巻(著:せるげい、原作:くまなの、キャラクター原案:029/主婦と生活社)

 最新刊の発売を記念して、「ブックパス」では8月30日(金)~9月12日(木)の期間限定でコミックス1巻が半額になるセールを実施。単行本も1~3巻が100円、4~10巻が半額と大幅な値下げが行われるので、見逃さずにチェックしよう。

■ブックパス『くま クマ 熊 ベアー』特設ページ
https://bookpass.auone.jp/info/kumabare/?aid=lbs_003_ddnavi_kumakuma_20190830
※キャンペーンは2019年8月30日(金)~9月12日(木)23時59分まで。