「お家ハイボール」の美味しい飲み方は、スプーン1杯のウイスキーちょい足し! ニッカウヰスキー数量限定商品「コンフォートアロマ」

食・料理

2019/10/16

 秋の夜長──読書はもちろん、大切な人とゆっくり語り合うには最適な季節がやってきた。とはいえ、増税の影響からも逃れられない今日このごろ、「飲みに行くより自宅でゆったりとくつろぎたい」と考えている人も多いのでは?

 そんな“自宅でのくつろぎ時間”にぴったりなのが、ニッカウヰスキー「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」。華やかな香りと芳醇なコクが特長の「ブラックニッカ リッチブレンド」の数量限定商品として、10月16日から販売される。

 この「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」の商品発表会が、10月8日、株式会社Francfrancが運営するインテリアショップ「MODERN WORKS」にて行われた。

節約志向で注目される“家飲み”!
大切な人とのリラックスできる時間を提供

 発表会では、まず7年連続で最高売上を更新しているブラックニッカブランドについて説明がなされた。

 調査によると、消費増税後のお金の使い方につき、支出を減らしたいものとしては「日常的な外食」が挙がり、お金をかけていきたいものとしては「ふだんの家庭での食事」が回答のトップだったそう。さらに、自宅内でウイスキーが飲まれているのは19〜22時の比較的遅めの時間帯、飲まれているシーンは、夕食中、夕食後、くつろいでいる時間が多いという。

 この状況をふまえ、アサヒビール株式会社は、食後、自宅でくつろぐシーンに親和性の高い「ブラックニッカ リッチブレンド」への取り組みを強化。数量限定商品「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」を発売し、「大切な人と、なにげない会話を楽しみながら、リラックスできる時間を提供できる存在でありたい」という、「リッチブレンド」ならではの世界観を展開することとした。

香りリッチな「リッチブレンド」、
より濃密な「コンフォートアロマ」

 そもそも「ブラックニッカ リッチブレンド」は、シェリー酒を貯蔵していた樽で熟成させたモルト原酒を中心に、トウモロコシなどの主原料を蒸溜したグレーン原酒をブレンドした、“リッチな香り”のウイスキー。甘酸っぱい果実の香りや、こうばしい穀物の香りが楽しめる。

 そして、この「ブラックニッカ リッチブレンド」の香りをいっそう際立たせたのが、「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」だ。

「コンフォートアロマ」は、「リッチブレンド」をベースに、10年以上の長期熟成を重ねたモルト原酒をブレンドしたウイスキー。華やかに立ち上る熟した果実の甘い香りと、ウッディでやわらかな樽香は、まさに忙しい日常を忘れ、スローダウンするひとときにぴったりだ。豊かなコクと芳醇な味わいも、大人の時間を広がりのあるものにしてくれる。

ウイスキーとインテリアのコラボで体感!
4つのテーマの“くつろぎ空間”

 さらに発表会では、「ブラックニッカ リッチブレンド」の「オトナを、ゆっくり、楽しもう。」というコンセプトを、直感的にイメージできるような仕掛けも。

 発表会の会場となったのは、インテリアショップのFrancfrancから生まれた新しい家具ブランド「MODERN WORKS」青山店。上質で洗練された家具と、その先にある充実したライフスタイルを提案したいという同店の理念は、リラックス&スローダウンできる雰囲気と、なにげない幸せを感じられる瞬間を提供したいという「ブラックニッカ リッチブレンド」の思いと共通するものだったそう。

 今回は、ブラックニッカブランドが、「ブラックニッカ リッチブレンド」と「コンフォートアロマ」の2種類の商品につきハイボールとロック2通り、計4種類の飲み方を提案し、その味わいやキーカラーに合わせて、「MODERN WORKS」のスペシャリストがインテリアをコーディネート。4つのテーマの“くつろぎ空間”が誕生した。

 はじめに提案されるのは、ブラウンや深みのある赤といった落ち着いた色合い、高級感のある素材の家具が配置された“エレガントモダンスタイル”。艶やかに香り立つ「コンフォートアロマ」は、まろやかなコクが楽しめるロックがおすすめ。

 相性のいいフードは、「コンフォートアロマ」のまろやかなコクに合わせ、チーズを使った料理や、キーカラーの「赤」を使ったトマトやサーモンのフィンガーフード。深みのある味わいのウイスキーとフード、重厚なインテリアの効果で、オトナの会話が弾みそうだ。

 都会的ながらもあたたかみを感じるオレンジを基調とした“シックモダンスタイル”には、「ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ」をハイボールで。

 ともにいただくフードは、「鴨のロースト オレンジコンフィチュール」などオレンジづくし。実は、「リッチブレンド」に使われているモルト原酒の一部には、オレンジに似たシトラスの香りが含まれている。炭酸は、ウイスキーのこの香味を湧き立たせるとともに、柑橘のほろ苦さを適度に抑え、ほのかな甘みも引き出すのだ。

 素直で明るいイエローをアクセントにした“ナチュラルモダンスタイル”なら、気のおけない友人とふたり、食事中も飲みやすい「ブラックニッカ リッチブレンド」のハイボールで乾杯。甘酸っぱい果実の香りとなめらかな口当たりで、思い出話にも花が咲きそう。

 楽しい会話の合間には、「リッチブレンド」のこうばしさとマッチするナッツを使ったフードや、濃厚な甘さとほどよい酸味で「リッチブレンド」の味わいをふくらませてくれるドライマンゴー、さわやかな香りがモルトを感じさせるドライパイナップルなどの、ドライフルーツをつまんで。軽やかな炭酸は、夜が更けても尽きないおしゃべりの最高のパートナーかも?

 ほどよくこなれた“カジュアルモダンスタイル”では、安らぐグリーンを差し色に、「ブラックニッカ リッチブレンド」をロックで。

 こんなシーンに合わせるなら、濃厚なコクがあるピーカンナッツを使ったメニューがおすすめ。たとえば、「ピーカンナッツとほうれん草のクロケット ソースベール」などに使ってみると、ピーカンナッツのコクがシェリー樽モルトの黒糖のような香りと相まって、深みのある味わいに。「リッチブレンド」のしっかりとした香りは、グリーンサラダやドライイチジクなどの強い香りと出会っても、見事に互いを引き立て合う。

“ちょい足し”などの裏ワザも!
豊かなライフスタイルのおともに芳醇な一杯を

「ブラックニッカ リッチブレンド」のブランドサイトやニッカウヰスキー公式Twitterなどでは、おすすめのマリアージュや、香りの秘密などの情報も発信中。とくに、ブランドサイトに掲載されている飲み方のアドバイス──「ロックなら氷の上から静かに注いで30秒待つ」「ハイボールならウイスキー1:炭酸水3でつくり、ティースプーン1杯のウイスキーをちょい足し」などを紹介した漫画は、ぜひご一読いただきたい。ほんの少しの裏ワザで、「リッチブレンド」ならではの香りを、手軽に、最大限楽しめる。

 ゆったりとくつろぐ夜、大切な人と過ごす時間を、より豊かに。「ブラックニッカ リッチブレンド」、そして「リッチブレンド コンフォートアロマ」が醸し出すものは、充実したライフスタイルそのものなのかもしれない。

幸せは、香りとなってあふれ出る。
ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ

<テイスティングノート>
香り:熟した果実のようなフルーティーさと華やかさ。キャラメルやバニラのような甘い香りとやわらかな樽香。
味わい:スイートで芳醇、しっかりとしたモルトのコクとなめらかさ。カフェグレーンの伸びのある味わい。
余韻:クッキーやパンケーキのような甘い香り、ほのかにビターな後味が心地よく続く。

2019年10月16日(水)数量限定発売

取材・文=三田ゆき 撮影=花村謙太朗
【ダ・ヴィンチニュース編集部/PR】